だいぶ前の記事の事なので、もう当blogをご覧になられてないかもしれませんが、お礼を言わせて下さい。

ありがとうございました。

当時は誰の言葉も真摯に受けとれず、流してしまっていた事が多々ありました。

先ほどふとした拍子にコメントを読ませて頂いたら「なんて温かい言葉なんだろう。」と涙が出そうになりました。

大して名もないP.usというバンドを1人でも応援して下さる方がいると言うのは大変励みになり、嬉しく思います。

これはSさんに限らず当blog、プライベートblog共通で本当にありがたい事です。

「音楽を創造する」というのは、一人でも出来る事ですが、「音楽を共に奏でる」という事はひとりでは決して出来る事ではありません。

彼の声を皆さんに届けるという事は実質、不可能になってしまいましたが、彼と共に作りあげてきたものを皆さんに発表するという事は共に歩んできたメンバーしか出来ない事だと思っています。

今だから書ける事なのですが、僕と彼は高々3年弱の付き合いでしたが、初めて出会った時から考え方、感性、似ている点がたくさんありました。

自分がふがいない時に怒ってくれたりもしました。

年上だったのに常にメンバーと同じ目線で、という気遣いもしてくれ、バンドに彼がいてくれるという事自体が凄く安心感がありました。

「泰がリーダーだ。」と最初に言ってくれたのも確か彼だったと思います。

だからこそ彼のいない空虚感を埋める事は決して出来る事ではないんだけど、多分それはこのバンドに対する試練なのではないかとも思うのです。

レコーディングに関する日取りは正直まだ全くの白紙ではありますが、もう少しだけ時間を下さい。

一人でも応援して下さる皆さんがいる限り、頑張っていきたいと思っていますので宜しくお願いします!

長々と書き、また記事投稿する予定ではありませんでしたが、そんな気持ちにさせてくれた[S]さん、ありがとうございました。

ではまた!

P.us
G.泰良