去る08月24日
P.usのvo.Mahiroが急逝いたしました。
未だに全てが嘘の様で、残されたメンバー全員が信じがたい状況です。
残されたメンバーに何が出来るのか。
話し合った結果、vo.Mahiroが楽しみにしていたレコーディングを本人不在の中、続行しようと言う結論に到りました。
生前、ご家族のお話によるとvo.Mahiroはバンドを毎回非常に楽しみにしていたそうです。
そこで今の自分たちに何が出来るのか。
まずリーダーである私の頭に浮かんだのは「Mahiroが残しくれたものを形にしよう。」と言う事でした。
メンバーにもこの旨を伝えた所、協力してくれるとの事でした。
Mahiroとの出会いは遡れば約3年前にもなるんですね。
仕事を通じて知り合い、お互い以前バンドをやっていたと言う事で意気投合し、b.yukkyも加わり、原型であるバンドを結成しました。
元よりガチガチの「バンドメンバー!」ではなく、僕らは「友人」から始まったバンドでした。
大きく言ってしまえば家族です。
誰か一人でも欠けてはいけないとても大切な友人の集まったバンドでもあったのです。
そして突然いなくなってしまいました…。
残されたメンバーに出来る事、今の自分たちにとってMahiroに対して何が出来るのか?と考えた時に浮かんだのが生前Mahiroが楽しみにしていたレコーディングをやると言う事でした。
当初は秋レコーディング予定と言う事でしたが、実際それは不可能になりました。
今年いっぱいは入念な練習を重ね、年の頭にレコーディングが出来たらなと思っています。
ですが今回のレコーディングした楽曲に関してはリリース予定は現在はありませんのでご了承下さい。
今はただ彼の冥福を祈るばかりです。
突然の訃報になってしまいましたがこのような形になり誠に申し訳ありません。
Mahiroが僕らにくれたものを胸に刻み、今一度P.usを走らせてみようと思います。
引き続き応援して頂ければ幸いです。
P.us
g.泰良