先般の東日本大震災で被災された方々に
心よりお見舞い申し上げます。
察するに余りあるご心痛が一日も早く和らぎますよう
お祈り申し上げます。
あの日 ここ東北内陸部の街も
震度6の長く大きな揺れに襲われました。
職場はすぐに非常用電源に切り替わり、やがて水も止まり
携帯のテレビに映された県沿岸部の津波映像を見て
とんでもないことが起きてしまった
そう思いました。
家族とは連絡が早くとれましたが
沿岸部の親戚・友人とはなかなかとれず
また、職場が避難所となったこともあり
張りつめた日が続きました。
そして 沿岸部の被害のあまりの悲惨さに
ただただ涙が流れる毎日でした。
あれから四十日以上が経ちました。
その間 大きな余震で再び停電、断水もありましたが
街も人も落ち着きを取り戻しています。
内陸に住む私たちは 一緒に下を向くのではなく
日常を精いっぱい生き 仕事をし 経済を回し
それぞれの立場で 東北を 東日本を 元気にしてい かなくてはと思います。
長い道のりですが 一日も早い生活の再建と復興を共に願います。

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