東郷和彦本@帯と巻末に佐藤優
北方領土問題の交渉の秘話ということ
心に残ったイメージは、
ロシアと日本の地味で淡いラブとか。
宿命的な縁の薄さというか、傷つきやすさのツボの違いというか。
ラブのすれ違いを感じてちょっと歯がゆかった。
東郷和彦さんが日本の外交問題に日本人の集団的な心の傷や痛みの影響を見ぬいていて
いまも現在進行形の状況の中、自分がするべきことをしよ うという、智恵のある責任感が感じられて
手にとって良かったと思った。
ちょうど、耐震偽装の本を講談社から出した藤田社長の本を見た後に目を通したしたので
藤田社長の本に出てくる信濃町でひときわ謎のかっこよさがあるビルオーナーや
東郷和彦さんが見た国後島の人が、頭の中で一緒になって物語の重要登場人物として生き生きした存在感を持っている
藤田社長、東郷和彦さん、文章にまとめるのには「時」があったり
エネルギーも要ったでしょうね~
心に残ったイメージは、
ロシアと日本の地味で淡いラブとか。
宿命的な縁の薄さというか、傷つきやすさのツボの違いというか。
ラブのすれ違いを感じてちょっと歯がゆかった。
東郷和彦さんが日本の外交問題に日本人の集団的な心の傷や痛みの影響を見ぬいていて
いまも現在進行形の状況の中、自分がするべきことをしよ うという、智恵のある責任感が感じられて
手にとって良かったと思った。
ちょうど、耐震偽装の本を講談社から出した藤田社長の本を見た後に目を通したしたので
藤田社長の本に出てくる信濃町でひときわ謎のかっこよさがあるビルオーナーや
東郷和彦さんが見た国後島の人が、頭の中で一緒になって物語の重要登場人物として生き生きした存在感を持っている
藤田社長、東郷和彦さん、文章にまとめるのには「時」があったり
エネルギーも要ったでしょうね~
