ぷるぷる。

ボク わるいスライム じゃないよスライム


わかれたい といわれたり
わかれたくない といわれたり
スラりんは かなり こんらんしていたが
いったん わかれない ほうこうになった。

しかし あんしん するどころか
いちど わかれたい といわれたがわの
スラりんがわ からすると

ほんとは わかれたいんじゃないか
ほんとは すきじゃないのではないか
れんらくして うざいと おもわれたら
どうしよう とか
かのじょの こうどうすべてが
ぎしんあんきになってしまい
ふたりの あいだに
ふおんな くうきが ながれていた。

それと どうじに
スラりんは じぶんで おもっていたいじょうに
フラれたことに たいする
ダメージを うけていたと
ひしひしと じっかんしていた。

スラりんは おつきあい しているひとは
ぜんいん しあわせにする じしんがあった
スラりんの あいてに たいする
すきだー! という きもちも
じしんをもっていた

しかし こんかい
きゅうに フラれたことにより
あいての きもち
じぶんの きもち
すべてに じしんが なくなり
あいての かおいろばかり うかがう
スラりんしじょう もっとも
メンヘラりんが たんじょうし
まいにち ないて すごしていた。