次女は発達障害があり、小学6年生の頃から学校に通えなくなりました

その後、精神科への入院も経験しています。
退院してからは通院と訪問看護に支えられながら、少しずつ生活を立て直してきました。
時間はかかったけれど、「やっとここまで来た」と思える瞬間も増えて、安心していました。
でも先月、久しぶりの自傷行為。
夜間救急のお世話になりました。
あの時の光景や空気は、今でもはっきり思い出せます
「やっと落ち着いてきたと思ったのに」とそんな思いが何度も頭をよぎりました。
この先どうなるのか不安と怖さが今もあります。
それでも、これまでと同じように、目の前の一日を過ごしていくしかない。
通院や訪問看護の力を借りながら、また少しずつ積み上げていくしかない。
回復は一直線じゃない。
そうわかっているつもりでも、実際にその波の中にいると、やっぱりつらい
自傷行為があった日から1ヶ月が経って、やっと少しだけ自分のなかで消化できました。
次女本人も新学期が始まり、楽しく学校に通えています。
中学生活最後の年。
今年度も親子で前向きに頑張っていきたいです。
