私、正式にこの五つ子の、母親となりました。![]()
妖しい姿で夜道を家まで急ぐ。![]()
取りあえず、クーラーの部屋は寒すぎるしデイモン達が悪戯しないよう
お風呂場の浴槽にタオルを敷いて、一晩過ごしました。
朝、病院が始まる9時に合せて、病院へ診察。
デイモンの前にも、一度瀕死の子猫を保護して連れてきてたので
これで、子猫をつれてくるのは、デイモン入れて三度目。![]()
先生も、何も言わないけど、きっと少々呆れてるだろうな。![]()
診断は、健康で身体も綺麗なので、母猫の育児放棄ではなく
恐らく、人の家で産まれたのを捨てたのだろうと。。。。。![]()
哺乳瓶で上手く飲めないので、
先生が管を通して流し込む方法を教えてくれました。
おしっこも自分でだせないので、出す方法も。
全て、親猫がいれば問題なくやってやれる事なのにね。
離されたお母さんは、探してはいないだろうか。。。。![]()
2、3時間おきにミルクをやらないと、この頃の子猫は
すぐ衰弱してしまうので、気をつけるようにと。
全員を無事に育てるのは困難。
せめて、何匹が生き残る事ができたら良いという風に考えるようにと。
とにかく、私が出来る事をするしかない。
今日は、会社に取りあえず休みの電話。
かなり入電が多くて、どうしても来れないのか、皆頑張っているのにと
少々嫌味を言われたけれど、ただ、謝ることしかできませんでした。
この子達を放っておくわけにはいかない、どうしても。![]()
一匹、始めから動かず、ほとんど泣かない子が。
この子だけは、皆に踏み潰されるので、暫く私が抱っこしてました。
ミルクも飲んで、おしっこも出して、暖めていたせいか
少し、元気になって、たまに鳴くように。
でも、やっぱり一緒にすると、全く動かない。![]()
夕方、仕事が落ち着いたかなと、会社へ電話。
やっぱり、仕事は暫く行けない。
理由を正直にちゃんと上司に話して、承諾を得ました。
落ち着くまで休みを取ることが出来ました。![]()
寧寧は、耳が遠くなっているので、子猫の声は多分聞こえない。
そのせいか、デイモンの時よりも落ち着いている。
ただ、ひとり抱っこしていると、どうしてもちょっかい出しに来る。![]()
しかし、問題はデイモン君。![]()
きっと、子猫の時からずっとひとりで家にきてからは寧寧と私だけ。
自分のことを猫だとは、全く思っていないんじゃあないかな。。。。
子猫たちを初めて見たときは、ビビッて逃げる。
落ち着いてきてからは、姿をみては、「フーッ」と威嚇する。![]()
基本、ビビりなので、手を出さないけど。![]()
この子達を見ていると、デイモン君も立派な成猫。
初めて、子供ではなく、おとなの猫って感じました。![]()
性格や頭ん中も、ガキだけどね。![]()

