某プロデューサーのドラマ。

どっちらけだよ。

脚本然り

時代錯誤を彷彿とさせるセット然り

希薄な人物描写然り

俳優の演技然り

すべてがこの人の頭のなかの絵空事。

一本の線で描けてしまう。

望んでいる人がいるのもまた然り。

日本人が忘れかけている心を

なくしてはいけない人情を

繋がりを求める家族を

すべての人が温かく、みんながみんないい人で、でも、どこかに毒を隠し持っている。

当たり前っちゃい当たり前。

それを目に見えるところで描くか、見えないところで描くかがポイント。

このプロデューサーは見えるところで描きたい人。

よっぽど自信がなきゃできない。

よっぽど自信があるんだろうけど、あざとく見えてしまう。

偏見か。

否か。

うんざりした日がありました。



ぷるぶいのボケ(仮)中村でした。





昨夜は失礼しました。

睡魔に勝てずここからという時にやめてしまいました。

お叱りのコメントも数件いただきました。

今日こそは。

LINEでいじめられる現象があるらしい。

我々が思っている以上に事態は深刻らしい。

既読なのになぜ返信しない。

とか。

既読にすらしない。

とか。

しょーもなと思ってしまう。

本人にとっちゃあ、例えば学生ならばそのままリアルないじめへと化してしまうし、化してしまわないとしても、どうやってその人と向き合えばいいのかわからなくなってしまう。

ならば、そんなLINEなどやめてしまえばいい。

そうすれば悩まなくて済む。

万事解決。

なんてうまくいけば誰も苦労しないだろう。

では、どうするか?

とっておきの手段がある。

よく使う手だ。

よく使うと言うかもはやそれは禁じ手、あるいは、性格によるものなのかもしれない。

何か。

自分がそういう人間だということを理解してもらうことだ。

私はメールそんなに返しませんよ。

私は着信があってもそうそう返しませんよ。

私はそもそも人付き合いがそんなに得意じゃありませんよ。

アピール。

そうすれば、この人は仕方ない(いい意味で)と(いい意味で)諦めてくれる。

でも完全に無視するのはよくない。

知ってますよ。

わかってますよ。

ただ今じゃない。

今忙しいから空いているときに連絡するアピール。

で、空いているときに連絡する。

完璧。

何がいっちばん重要かと言うと、そもそもLINEでdisるような輩は本当に自分を理解してくれるような奴じゃないこと。

そんな奴らはこっちから縁を切ろう。

大丈夫。

わかってる人はわかってるから。



ぷるぶいのボケ(仮)中村でした。




LINEでいじめられる現象があるらしい。

なんだそれ、馬鹿馬鹿しいと思う反面、それしかツールを持たない人にとってはまさに死活問題だ。

続きはまた明日。



ぷるぶいのボケ(仮)中村でした。