某プロデューサーのドラマ。
どっちらけだよ。
脚本然り
時代錯誤を彷彿とさせるセット然り
希薄な人物描写然り
俳優の演技然り
すべてがこの人の頭のなかの絵空事。
一本の線で描けてしまう。
望んでいる人がいるのもまた然り。
日本人が忘れかけている心を
なくしてはいけない人情を
繋がりを求める家族を
すべての人が温かく、みんながみんないい人で、でも、どこかに毒を隠し持っている。
当たり前っちゃい当たり前。
それを目に見えるところで描くか、見えないところで描くかがポイント。
このプロデューサーは見えるところで描きたい人。
よっぽど自信がなきゃできない。
よっぽど自信があるんだろうけど、あざとく見えてしまう。
偏見か。
否か。
うんざりした日がありました。
ぷるぶいのボケ(仮)中村でした。