「げんてい」という言葉が漢字として出てこなかった。

ある文章を書いているときの出来事である。

これはかなりショックなことだ。

日頃から活字を追うことには抵抗なく、むしろ読書は大好きであるにもかかわらず漢字が出てこないのは辛かった。

なんでもケータイで検索し、変換する時代なだけに、そうはなりたくないと思っていたが。

老化だよ、と自分を納得させるも、それはそれで問題だと嘆く。

「げんてい」が出てこないことはもう水に流そう。

「げんてい」以外の言葉で補い次に進もうとした。

「せいさん」にぶち当たる。

嘘だろ。

嘘だろうが。

勘弁してくれ。

どうなっている脳。

脳よ、しっかりしろ!

ノー。

「生産」だ!

出てきた。

よかった。

まだ生きてる。

脳は死んでない。

ちなみにしばらくして「限定」も思い出しましたけどね。



ぷるぶいのボケ(仮)中村でした。




俺は


世の中が、こんな奴らだけならば、


一生


独りでいい。


そんなものなんだ。







ぷるぶい たか