コンビニで手軽に買えるものといえばおにぎりかビニール傘だろう。

雨が降れば買い、雨が止めば捨てる。

いつの間にやら傘=消費物のような扱いになっている。

街には誰のものかわからないビニール傘が盗まれ、誰のものかわからない傘が使われている。

右を見ても左を見てもビニールビニール。

学生ならいざ知らず社会人が当たり前のように構えるビニール傘には抵抗を感じてしまう。

しっかりした傘の方が壊れにくいし盗まれにくい。

さらにこんな傘を買ったんだぞと言うことで愛着も湧く。

安安とは捨てられないし、安安とはビニール傘を買おうと言う発想に至らない。

ひいては百均の傘には手をだそうなどとは微塵も思わないだろう。

あれはちいちゃい。

一人もうまく収まりきらない。

どうしてあんな傘を売る、または買うことができよう。

今一度しっかりした傘の存在意義を確かめてみようじゃないか。

猫も杓子もビニール傘じゃあ、雨の日の楽しみもなくなってしまうから。



ぷるぶいのボケ(仮)中村でした。




先日小樽市で飲酒運転による轢き逃げ死亡事故ご起こった。

痛ましい。

実に痛ましい。

ニュースを見るたびやるせない。

何が一番いたたまれないって、被害者も加害者も同世代ってこと。

酒癖の悪さは群を抜いているが、飲酒運転なんて百パー、いや、千パーしない。

しないどころか考えにも至らない。

酒を飲んでいるから通常の判断ができないなんて言い訳にもならない。

怒りを通り越して情けなくて悲しくて涙が出てくる。

ふと自分の周りの友人がこんな不幸に見舞われたら。

おぞましいことである。

暑くなったからといって羽目を外しすぎだ。

酒が好きだ?

12時間ぶっ通しで飲んでいた?

タバコを買いに行こうとしてた?

携帯見てた?

………。

言葉もない。

償え!



ぷるぶいのボケ(仮)中村でした。






木村拓哉主演HEROが帰ってきた。

なんと13年ぶり。

産まれたばかりの赤ん坊が今や中学生。

多感な高校時代を築いていた青年が今や三十に手が届こうと言う準中年。

時の流れを感じされる。

賛否はある。

視聴率がどーのこーのなんて声も聞こえいる。

それでもその凄さは計り知れない。

言っておくけどキムタクを擁護するわけではない。

ここ13年の間にどれほどの芸能人が消えただろう。

どれほどの芸能人が挫折し、結婚離婚を繰り返し、薬漬けになり、番組が打ち切りになり、亡くなり、馬鹿にされ、罵られ、韓流がさり、店が潰れ、ブログやTwitterが蔓延し、蠢き、もがき、這い上がり、また挫折したことだろう。

第一線で活躍することのしんどさ。

経験したことのないプレッシャーで、会ったこともない人たちに言われのない罵声を浴びながら戦うこと。

確かに老けた。

抱かれたい男なんて言われた時代は今は昔。

二十代後半に主演を張っていた男が四十代頭になってもまだHEROしてる。

もう少し年齢に合った役をやってもいいんじゃないか?

とも思う。

キムタクにゃあ、無理か。

君は一生、良くも悪くもキムタクだ。



ぷるぶいのボケ(仮)中村でした。