コンビニで手軽に買えるものといえばおにぎりかビニール傘だろう。
雨が降れば買い、雨が止めば捨てる。
いつの間にやら傘=消費物のような扱いになっている。
街には誰のものかわからないビニール傘が盗まれ、誰のものかわからない傘が使われている。
右を見ても左を見てもビニールビニール。
学生ならいざ知らず社会人が当たり前のように構えるビニール傘には抵抗を感じてしまう。
しっかりした傘の方が壊れにくいし盗まれにくい。
さらにこんな傘を買ったんだぞと言うことで愛着も湧く。
安安とは捨てられないし、安安とはビニール傘を買おうと言う発想に至らない。
ひいては百均の傘には手をだそうなどとは微塵も思わないだろう。
あれはちいちゃい。
一人もうまく収まりきらない。
どうしてあんな傘を売る、または買うことができよう。
今一度しっかりした傘の存在意義を確かめてみようじゃないか。
猫も杓子もビニール傘じゃあ、雨の日の楽しみもなくなってしまうから。
ぷるぶいのボケ(仮)中村でした。