金田一少年の事件簿が始まった。
今回は金田一少年の事件簿N(ネオ)らしい。
我々世代の金田一少年はKinKi Kidsの堂本剛、美雪はともさかりえと相場が決まっている。
時代は移り、松潤、亀梨を経て、ヘイセイジャンプの山田が金田一をやる。
一方の美雪は鈴木杏、上野樹里を経て、川口春奈。
コロコロ変わる。
堂本世代としてはもうそこで止まっているのであって、これ以上イメージを崩してほしくない。
もっと言えば金田一少年は漫画であって、はじめちゃんは永遠の高校生。
実写にすることがそもそもの間違いである。
堂本少年が百歩譲ってならば山田少年は何歩譲らなけりゃならんのだ。
金田一ファンとしてはなんでもかんでもやりゃあいいってもんじゃない。
ジャニーズならば尚更だ。
なんだネオって。
何を持ってネオだ。
ちなみに漫画だとR(リターンズ)なのになぜドラマだとN(ネオ)なのだ。
どうして変える。
すぐそうだ。
勝手にしやがって。
勝手にしやがれ。
ぷるぶいNのボケ(仮)中村でした。
平日に休みがあてがわれるようになった。
朝からぼやっとしている。
平日のワイドショーを見るともなく眺める。
主婦の方々はこんなワイドショーを見ながら何かしらの作業をするのだろうが、何かしらの作業をすることもなく眺める。
決して面白いものではない。
かと言って全然面白くないとも言い切れない。
要はどこぞの評論家崩れのような人達が通り一遍のコメントをし、世間の代弁者面している様を眺めるという行為なのだろう。
偉そうに言ってるけど、さも自分が探り当てたかのように言っているけど、国民は、世間はもうとっくの昔に気付いてますよ。
似たり寄ったりの番組の作り。
写し鏡の出演者。
こぞって伝えるハリーポッター。
ハリーポッター好きばかりが観ているわけでもないのに、なんとかの一つ覚えみたいりハリーハリー。
一大ブームになったあの魔法の国を報道しない手はない。
憧れはいつだって手の届かないところにある。
届くところにある憧れを引き寄せよう。
そんな塩梅。
ワイドショーは平均値であろう。
ぷるぶいのボケ(仮)中村でした。