ひと悶着あったお香典が届きました。
ありがとうございますって100%クリアーな気持ちで感謝の気持ちをもちたかったのですけど、そんな立派な人間じゃないんで無理でした。
どちらかというと郵便局の方から受け取った時に重たーくなってしまったのが本音です。
お金をいただいて気が重いなんて。
罰が当たりそうな話ですが、おそらく同じ気持ちを共有できる方はいるのではないかと思っています。
なかなか説明できない気持ちです。
直接渡してこそお香典というタイプの相手側と、そうとは限らないと思う自分とのズレがありましたので。
もともと家族葬でしたし、どなたからも受け取らないという風に決めていたのでいただくつもりもなくて。
相手の最初の要求通りに直接お会いして、お話でもして受け取っていたら相手は満足できたのだと思います。
私も一度は少しならまあいいかな・・・と一度は思ったのですが、話を進めると相手はひとりじゃないという事がわかってしまい、しかも喫茶店のようなところでお会いするということで悩んでしまいました。
必要な手続きとかそういうことで電話をしたときに、ついでに夫の最後を話すことは出来るんです。
電話だし顔が見えないし冷静でいられるじゃないですか。
ただ、直接会って夫の最後を話すということは私にとってはまるで別物なんです。
それはまだできないんです。
人前で涙流すのもイヤだし、それがましてや喫茶店とかイヤですよね。
相手も泣かせたみたいで気まずいでしょうし。
今はひとりで泣かせて欲しい時期なんです。
もしかしたら会社側に誰か1人でも私と似たような不幸があった方が居てくれたら、いろいろ違っていたのかもしれません。
お互いにその立場にならないとわからないですよね。
ひとまず夫の部屋に置いておきました。
おじさんが確認した後に私が確認させていただくのですが、お礼だけは早めに伝えておきます。
家族葬って葬儀の時にいろいろと辞退する分、あとで個々に対応をする必要があるんだなぁと勉強になりました。
いろいろな相続手続きの大変さをはるかに上回る出来事となってしまいました。
なんか・・・文句ばかり?
そんなつもりはないのですが。
本当に未熟で大変申し訳ないです・・・![]()
だいぶ心が疲れましたが、もうこれでお香典の重たいやり取りからは解放されました。
(香典返しは全然気は重くないので
)
自分が渡す立場の時は相手にこんな思いさせないように気を付けます。
話は変わり、世間はバレンタインの準備だそうです。
疲れた時には自分へのごほうびが必要ですね。
猫好きの心をわしづかみにする缶![]()
これは缶目当てで買いました。
こっちも。






