大みそかの昼に仕事から帰宅した後から昨日の休みまでを楽しんだ夫は今日からまた仕事です。
スーパーの配送なので。
昨日は夫が仕込んでいたおでんを食べたりしながら家でゆっくりと過ごしました。
みかんや前日にコンビニで買ったアイスなども食べましたよ。
いつも通り元気に元旦が過ぎていきました。
今のところ暖かい日が続いています。
むすめも元気にベランダでサラダバーを楽しみつつ、すき間から目の前の団地を見張っていました。
2022年の6月に夫の大腸がんが発覚してから、私は自分の実家に寄り付かなくなりました。
冒頭で書いたとおり、夫の仕事は運送業です。
夜勤専門ですし、まとまった休みなどありません。
ということは、多くの人のように昼間活動して夜眠るというサイクルとは当然合いませんし、休みの日と言ったって昼夜の感覚は違います。
で、まとまった休みがないとなればなかなか親戚付き合いに顔を出せないというのは当たり前です。
私の母親は残念ながらこういうことに理解が示せないようです。
日勤でカレンダー通りの休みの姉の夫をしょっちゅう引き合いに出してくるのです。
「たかひろくんはちゃんと来てくれるよ。」と。
夫が大腸がんになったことを電話で伝えた時の言葉が頭から離れません。
「何年も顔を見ていないからそんなこと言われてもねぇ。。。」
ガンだって言われて途方に暮れている私たちに浴びせる言葉が、親戚付き合いの有り無し?
気は確かなのか?
もちろん夫にはこれが理由で近寄らなくなったことは言ってはいませんし、これから先も言うつもりもありません。
のちに母親はこのことを反省したらしくてLINEで謝ってきたのですが、なかったことに出来るわけもなく。
良くない話の時に本性って出ますよね。
心の中で「謝罪がLINEかよ!」って突っ込みましたけど。
謝ってきたことについては「わかりました」と返信はしましたが、私はこの日を境に何かイヤになってしまいました。
それをきっかけにこちらから連絡をすることはなく、母親がよこしてくる「変わりない?」というLINEに「特に変わったことはないよ。」と棒読みで返すのみです。
私たちのことは忘れて日勤で休みたっぷりのたかひろくんとだけ仲良くすればいいんじゃないの?と言いたい気持ちは抑えました。
例え変わったことがあっても一生言わない。
再発をして今治療中であることも伝えてはいないです。
母の日の贈り物も誕生日のお祝いもすべてその出来事以降やめてしまいました。
許すとか許さないとかそういう単純なことではなく、母親に対する何かが私の中で修理できないところまで壊れてしまったんだと思います。
言葉では上手く説明が出来ないのですが、ずっと金縛りにあっているみたいに気持ちが動かないです。
信用って一度無くすと回復までにものすごく時間かかるって言うじゃないですか。
たぶんそれに似た感じなんでしょう。
もし夫の人間としての動きが止まっても連絡をするつもりは今のところはないですね。
やっぱり心から見送ってくれる人に来てもらいたいです。
話は変わり、新年最初の作り置きはスーパーにも行っていないしどうしようかな?というところで残り物肉じゃがを作りました。
冷凍のパラパラした鶏ひき肉・にんじん・じゃがいも・玉ねぎ。
最近お気に入りのヒガシマルシリーズの試食もかねてちゃちゃっと。
この肉じゃがの素は人気があるのか、ヨドバシ・ドット・コムでもすぐに取り寄せになってしまいます。
あとはおでんの残りもありますし、煮汁ごと冷凍しておいた煮豚を切ったり、賞味期限が微妙に切れた卵をザーサイと炒め合わせてしまえば何とかスーパーに行かなくてもいけそうですね。
いつものにんにくと冬の定番のみかんもありますから。
トマトくらいは買って来たいところではありますが。
けっこう作れるものですね。
年末年始のスーパーの駐車場は危険なので、歩いて行けるところに行ってみます。
不慣れなサンデードライバーだったり、買い出しでカート買いするのでバンパーこすられる率が高いです。
混んでいて駐車場の場所も選べないですし。
フロントバンパーこすり逃げされた経験あるので、ものすごく警戒しています。
Amazonの荷物を検品するむすめ。


