大腸がんステージ4 永久人工肛門ドライバーおじさんの闘病記録

大腸がんステージ4 永久人工肛門ドライバーおじさんの闘病記録

2022/07/14 S状結腸がん手術(ステージ3c)⇒9/16からゼロックス療法開始
2023/9/5再発(腹膜播種)ステ4⇒9/21からIRIS(イリノテカン+S-1)+ ベバシズマブBS
2025/5/13からロンサーフ ベバシズマブBS
2025/7/17から永久人工肛門⇒7/29からスチバーガ
2025/11/19旅立ち

昨日は久しぶりに地震があり、伝えられている震度よりも体感的には大きくて少し怖い思いをしました。

こういう時、一人だと心細さが増します。

 

いつもどんな揺れでもグーグー寝ていたおじさんですが、同じ家の中にいてくれるだけで安心感はありました。

 

そしてその猫むすめも夫譲り?全然起きやしないびっくり

 

小さな牙がかわいいのです。

 

 

大きな地震が起きた時、別々の場所にいた場合はどうするかという約束事は決めていました。

 

「とにかく頑張って歩いて、時間がかかってもいいからまずは家のある場所に戻ろう」

 

正解かどうかは別としてこれでした。

猫むすめがいなければ一番近い小学校です。

 

先に着いた方はとにかくそこで待つ。

 

結局もうこの夫との約束は不要ですが、猫むすめがいるので私は足を棒にしてでも歩いて猫むすめのいるこの家に戻ります。

 

わんにゃん用のミネラルゼロのお水もぜひ備蓄を。

我が家にもあります。

 

 

生前に夫がお世話になっていた車屋さん、車検の時にこういう気の利いたものをくれる方でした。

 

 

夫はパウチなどは常に予備を持ち歩いていましたが、車の中は高温になるのでパウチを置きっぱなしにも出来ないですし、難しいですよね。

例え予備を持っていたとしても、いざ使おうとしたら破損していたなんてこともあるかもしれないですし。

 

ストーマ外来の看護師さんが言っていたのですが、とりあえず緊急措置としてBOSの袋などをテープなどでくっつけてしのぐという方もいると聞きました。

 

動き回るには向かないでしょうけど、じーっとしている分にはこまめに貼り換えていれば確かに何もないよりはいいですね。

袋と言えば私はこれに勝るものはないと思っています。

 

 

ストーマ外来不要説もありますけど、私たちは行くと勉強になることが多くて助かっていました。

 

自分でパウチの試用品をメーカーさんに頼むと2枚までのことが多いのですが、ストーマ外来は状況に応じてふんだんにくれることもありました。

 

もし面倒で無ければストーマ外来も受診してみてくださいね。