前回のブログで、香取神宮内のお稲荷様が(胡坐山神社)香取神宮からほど近い場所にある多田朝日森稲荷神社に集まっていた話をさせて頂きました。
お稲荷様は、千葉に水害が及ばぬよう祈りをささげてくださったのだと度重なる台風や水害でその意味を知りました![]()
この大雨で、農作物や田んぼは冠水してしまいました。
成田空港からほど近い場所、私が通っている無農薬の田んぼの学校も冠水して来月稲刈り予定でしたが、稲が水に浸かり稲刈りができるかわからない状態です![]()
台風の数日前の様子です🌾
先日、母が清瀧神社の一番の長老の白龍の龍神様に今回の千葉の水害についてお聞きしました。
若い龍神様たちもいたのですが、水害が来る少し前から千葉の海に出向き、海を護ってくださっていたようです。
長老の龍神様は、今月末にかけてまた強い台風または大雨が来るかもしれない。
本当は今回で終わるはずだった、しかしまた来る可能性がある。
それを防ぐために我々は海に出向き、最大限護るつもりだ。
もし護りきれなかった時はすまぬ、、と仰ったそうです。
そして、これだけの被害になったのも私たちに責任があると。印旛沼は昔何度も氾濫している。
その原因を作ったのは人間である。
そして、国内の資源や農業を取り巻く影響が、外からのさまざまな影響によって、変わりつつあることに目を向ける時期であること。
なぜ繰り返し水害が起きているものかかわらず、対策を怠っていたのか?と龍神様は厳しい口調で仰っていたそうです。
私たちが生み出してしまった環境の変化が水害という形で現れている。
龍神様はそんな私たちを今も守り助けてくださっている。
けれどそれと同時に私たちは何もできないからと諦めて、ただ見過ごしてきたことにも目を向けてほしい。
そんな思いを伝えているように感じます。
龍神様に守って頂くだけではなく、私たちも自然と向き合い、できることを考え行動していく。
今そのことを問われているように思います。
たちが生み出してしまった環境の変化が、水害という形で現れているのかもしれません。
龍神様は、そんな私たちを今も守り、助けてくださっている。
けれど同時に、
「何もできないと諦めて、ただ見過ごしてきたことにも目を向けてほしい」
そんな思いを伝えているように感じます。
本当に、何の手立てもなかったのでしょうか。
もっと早く気づき、声を上げ、みんなで考えていれば、変えられたこともあったのかもしれません。
龍神様に守っていただくだけではなく、
私たち自身も自然と向き合い、できることを考え、行動していく。が生み出してしまった環境の変化が、水害という形で現れているのかもしれません。
龍神様は、そんな私たちを今も守り、助けてくださっている。
けれど同時に、
「何もできないと諦めて、ただ見過ごしてきたことにも目を向けてほしい」
そんな思いを伝えているように感じます。
本当に、何の手立てもなかったのでしょうか。
もっと早く気づき、声を上げ、みんなで考えていれば、変えられたこともあったのかもしれません。
龍神様に守っていただくだけではなく、
私たち自身も自然と向き合い、できることを考え、行動していく。

