最近、ようやく図書館のカードを作りました。

地元より、こちらの図書館は綺麗だし、並び方もわかりやすいグッド!

地震の後、テレビをあまり見なくなり、ひたすら本を読みました。

今日は昼まで寝ようと思ってたら早くに目覚めてしまい…

朝から読書。


今日は猫の話を読みました。

作者さんと猫のミーの共に過ごした20年の話。

その内容が、私がクロとしたかった理想の生活で

虐待されて捨てられていたところから

飼い主の作者さんの思いと自分がクロのことで悩んだことの思い…

猫と住むための家を探す苦労…

ミーだけいればいいという気持ち…


大きく違うことは

クロは半年しか生きられず…
ミーは20年生きたこと。


もしもクロと一緒に生活したらこういう生活だっただろうなって。

年老いていろんな病を患って眠るまで…
どんな最期を望んでいるのかと悩み…

そして、眠りについた後、
その子が好きだった草や実を探して歩く姿

自分とクロを重ねて
涙が止まらなかった焏


改めて思う。

まだ、私にはクロ以外のにゃんこはいらないなって。
というより、まだ自信がない。


物語の最後にこう記してありました


『嘆くことはやめよう。
光の中に帰っていったミーに
何度も何千回も会うことができるのだから。』


クロのことと共に…
あいちゃん、さむちゃんのことを思い出した。

クロの事故があって
長生きした家族のあいちゃんとさむちゃんの死は
それほど辛くなかった。

今になって、ようやくあいちゃんやさむちゃんとの18年~19年を走馬灯のように思い出し泣きました。

お空の上から

『遅っあせる』って聞こえた気がしました。

ずっとクロばかり考えていたけど
あいちゃん、さむちゃんの写真や思い出も探してみようと思いました。

読書っていいですね溿