
3度目の正直で購入できたカレンダーです。
そう、虹の橋の「雨降り地区」のお話を書いてくださったぺろままさんの作品。
とっても可愛らしいイラストと、殺処分ゼロを目指す私達に出来ることが書かれています。
自分に出来ることからやってみようと思います。
ボランティアに参加したいな~と思っていますが、なかなか・・・。
いつも駅で里親会をやってるのは目にしますが。。。
どうにも声をかけづらいんです。
そう、
ボランティアさんに、その真剣に取り組んでいるという気持ちが見えない。
もちろん、気持ちはあると思います。
でも。
私が見ているときはいつも、にゃんこから少し離れたところで
ボランティアさん同士で世間話。
にゃんこたちも、ゲージに入れられてて、その上に募金箱があるだけ。
ゲージに名前は貼ってあるけども・・
どうして、ここにいるのか?それは見えない。
捨てられたのか、死にそうなところを保護されたのか、
誰かの家で生まれてしまったのか。。。
それはまったくわからない。
「これってただの募金集めじゃ??」
そういう印象です。
近づいてくる人に、押し付けるのは勿論違うと思います。
でも。
どうして里親会をやってるのか。
この子達は、このままだとどうなっちゃうのか。
どうして、飼い主がいないのか。
飼いたいって人がいたら、ここでいついつやってるから見に来てください。
とか何らかのアピールがあっても良いのでは?
今の小さな命の現状をしっかり伝えなければ、里親会の意味ってないのでは?
と思えてしまいます。
他の里親会は見たことないのでわからないけど。
ボランティアに参加するなら、最寄がいいから、本当は、その地元駅の
里親会のお手伝いしたいんだけど、あれでは声もかけられません。
募金をしたときだけ話を止めて「ありがとうございます」
それだけでは、ただの募金集めではなかろうか。
来年は、小さな命を救うお手伝いが出来たらいいなと思います。
また、迷い込んできてもいいように、
クロのゲージもあるし毛布もそのまま。
そのときには、私は引っ越すよ♪
今のこの土地に・・・未練はない(笑)
この前実家に帰ったときに、物件のチラシを見たら。
結構あるんだよね、向こうにはペット可物件が。
・・・その前に。
我が家のさむちゃんを、きちんと最後まで愛してあげないとねヾ( ´ー`)
さ、年越しそば作ろうっと♪