クロと過ごした半年、ようやく書けました。
記憶はそれほど薄れていないけど。
思い出よりも、想いが強くてなかなか書けなかった。
24時間テレビのドラマを見てて。
お母さんがみぽりんの絵手紙を床に並べたのを見て
私も、クロが死んだあと、
クロの写真を部屋の床いっぱいに並べた。
そんなことを思い出して、
「生きた証」
を本にした両親を見て、
私はブログにしか残せないから、書かなくちゃって思ったの。
クロの死は、後悔の塊だけど。
あの子はとにかく自由に生きたんだなと、最近感じる。
最後の事故は絶対に防げたこと。
だけどあの子が生きてきた半年は、幸せだったんだと思えるようになってきました。
みんなで話してても、
子猫にしては珍しいことがたくさんあって。
「きっと、運命をわかっていたのかもしれないね」って。
だから、いっぱい、いっぱいいろんなこと経験してきたのかもしれないねって。
思い出すのは、去勢手術の入院のとき。
診察台でゴロゴロ
いってたクロが、「じゃ、お願いします」って私が言った途端に
「やだ!」って言うように私にしがみつき、看護士さんが抱っこすると、
「ニャアアアアアーーーー!!」と叫ぶように、大きな口をあけて私に何かを訴えた。
あの時は「おいてかないでよーーーー」って言ってるのかと思ったけど。
今思えば
「ムダだよーーー」って言ってたのかなとかね。
実家の猫も、不思議なことがありました。
さむちゃんは、クロのことを一切受け入れませんでした。
あいちゃんがクロに近づくだけでさむちゃんが威嚇しました。
猫同士、何かがみえていたのかもしれないな、とか。
今、さむちゃんは、実家で・・・
暑さにヘタれながら(笑)
→誰の仕業だ?(爆)
時々こんな可愛い顔しながら。
外に向かって、鳴いて・・・
猫をおびきよせてるそうです![]()
網戸越しに、よく会話してるって(笑)
猫の世界にもいろいろあるんだね。
クロちゃんがいっぱい経験したことは、またちょっとずつ書いていきたいと思います。

