こんばんは
宇宙メソッド伝道師
いけだあさみ
です
私が物心ついた時には
お父さんはほぼ私の中の登場人物にはおらず
お母さんが一人
小さな古いアパートで
お兄ちゃんと私を育てていました
幼ながらに
お母さんはいつも怒っているか
不安そうな顔をしている人
という存在位置に置いていました
そんなお母さんでしたが
幼い私にとって
唯一頼れる立派な大人
だったのですね
今思うこととしては
お母さんは普通の人だったのに
ということ
ただただ
子育てが不安でワンオペで
尚且つお母さん本人も愛情というものに乏しくて
完璧なんかではない
むしろ超未熟なただの人
そこに魂磨きの場を選び
この人の子供になって経験値を積むという
究極の修行を選択した私
16歳で家を出るまで
どこかお母さんの目を気にしながら
傷つかないように自分を守り
言葉の少ない大人しい子供時代を送りました
親の口癖は
全くアンタは何も言わない子
でした
そしてそう言われた私は
本当に自分という人間は
全く何も言わない
大人しくて存在価値がない人間
だと思い込み成長します
そう
これはただの思い込み
すり込まれただけで
ただの思い込みなのです
こうやってたくさんの方が
自己肯定感を低め
自分に自信がないまま
大人になってゆき
アダルトチルドレンや鬱
人間関係につまずき
自己肯定感の低い自分に
ふさわしいパートナーを選んでゆく
けれど
自分の人生の舵を握っているのは
自分だということ
どこでこの連鎖を強制終了させるか
どうしたら抜け出せるか
それは
今この瞬間
自分が変わるのだと
腹を決めたら強制終了です
もう、この呪いに強制終了
さて
どこまで腹をくくれますか?
これをやった私には
本当の意味で幸せが待っていました
信じられないくらいに今
私の周りには愛が溢れています
今こうやって生きていられる事に
感謝しています
お読み頂きありがとうございます
またブログを更新させてください
宇宙メソッド伝道師
いけだあさみ
