昨日友達としゃべりながら帰ってた時の話しです…







帰り道少し…いやけっこう暗い道を友達と歩いていました







その日はやけに話しがはずんでいつの間にかある住宅街までやってきました



するといきなり友達が驚いたように止まってこう言ったんです…




“あそこからおじさんが見てる…”





友達が見ている所を見ても暗い公園のフェンスがあるだけでおじさんなんていないんですよ





そもそも7時半過ぎに真っ暗な公園のフェンスにおじさんなんているはずがないんですよ…




始めは私もどこ?とか聞いてたんですけど…




また友達が後ろにバッと振り返って



“ダレカニミラレテル”



って言うんでもう怖くて怖くて堪らなく走って別の道に行きました…






その友達はなんでも前からそのおじさんが見えているらしくいつもどこかにいるんだそうです……



今日も部活が終わりトイレに行くためにドアを開けるとおじさんが居たそうです……