8/8、9回目のffxが出来るかどうか。採血の結果、赤血球も白血球も値が悪く抗がん剤はパス。輸血だけして帰る。


翌日の8/9は久々のCT撮影。翌週の8/15に何らかの判断が下される。


8/15、運命の日。

先生が説明したのは、

1.血液は改善、赤血球、白血球、血小板、概ねオッケー。


そしてCT画像見て

2. 腹膜播種による腹水増加

3. 背骨に骨転移確認

4. 原発巣に大きな変化なし

→膵頭十二指腸切除手術は完全になしと宣言、ffxも無効判定。次は第二剤、アブゲムに移行する


ついてはQOL向上のため、外に出ている胆管チューブを中に入れ込む内ろう化の手術のため、8/17から入院となった。


実に発覚から5回目の入院となる。