5/1、緊急入院となった原因は、またまたの十二指腸の通過障害。5/3 またまた内科主治医に呼ばれて受けた説明では、これを解消するのに色んな選択肢を検討した。例えば今すでに留置済みのステントに加えてもう一つ別のステントを角度を調整して入れるとか。
だけど、そういう処置をしてもまた動いてしまって、また詰まるリスクは残る。で、提案されたのが小腸と胃を切って直接繋いでしまうバイパス手術。良いも悪いもない。専門の先生がそれがベストというなら、我々が反対する要素は何も見つからない。5/8に手術実施となった。
この時、体外にぶら下げている胆汁バッグがどうしても取回しが大変だし、この際に一緒に体内に入れる処置は出来ないのか、と夫が聞いてみた。この時点ではまだ元々目指していた膵頭十二指腸切除術の可能性が残っていたので、切除術が実施出来ればその時に取れるし、もし手術断念となれば、その時に別途処置をして胆管チューブを内ろう化してくれるとの事。
まずは5/8の手術を乗り切るしかない。これは内視鏡手術だし、そこまで大きなリスクはないとの言葉を信じて。