このあたりの記録がノートに細かく残っておらず、記憶に頼る部分が多いから多少不正確かも。


1/30に無事退院、久々の家だし食事制限もないから張り切ってご所望のメニューを用意したが、全然食が進まない。


退院の前日か、前々日に今後の手術の可能性に備えて、大腸の内視鏡検査をすることになって、あの大量液体下剤を飲まされたらしい(よく一般の大腸検査でやるヤツ)。


それ以来お腹が張ってるという。

2/1、私が仕事に出た後、どうにも耐えられなくなり自分で病院に連絡をとり、タクシーで駆け込んだところ、また即入院!


十二指腸が詰まって、胃までパンパンに消化出来ないものが残っていたらしく、緊急胃洗浄で取り敢えず内容物を除去。


その後、十二指腸の通過障害を解消するためステント留置処置を行うことに。出来る状況になるまで絶食。絶食中は点滴だけになるから、また痩せるんじゃないか、心配は募る。

ステント処置は何とか上手くいき、また徐々に食事が出来るようになり漸く退院の目処が立ってきた。ここまで来るのに大体2週間。


ついでにこの入院期間中に、鎖骨下にポートを設置し、いよいよ抗がん剤を開始する事に。あまりにもトラブル続きだったから、1回目は安全を見て通院でなく、入院で実施することになったみたい。


第1回目の抗がん剤は2/14、バレンタインの日。やっとこさフォルフィルノックス治療の開始にたどり着いた。


バレンタインチョコは買っておいたからね、お家にもどったら一緒に食べようね、と思ったことはよく覚えている。