入院から一週間検査やら処置が続き、1/11に主治医からの説明面談との事で、家族も呼ばれる。病棟内に初めて入れて貰い面談スペースに通される。残念ながら居室がどんな感じなのか、ドアが閉ざされていて様子が伺えない。
主治医はセカンドオピニオンの時の快活先生、外科のお偉方だ🩵 内科も含めたカンファレンスで原発は胆管ではなく、正式に膵臓癌と判断されたとの事が、その根拠も含めて説明された。
まずは抗がん剤治療を行なってから手術になるので、この後、担当が外科から内科に移るらしい。しかし、抗がん剤をやるにも今は黄疸が問題、ビリルビンの値が高すぎて不可能。これからの内科治療でまず減黄に取組む、というような内容だった。
手術目指して頑張ろうね!と力強く言って下さる。そうか、この先生じゃなくなってしまうのか、残念だなぁと思った記憶がある。