1/4、無事に専門病院に転院出来た。ここから新しい戦いだ。
お正月に1人で近所に初詣に行って、夫の代理でおみくじを引いた。そしたら「病は長引くが年の終盤に快方に向かう」というような内容が書いてある。夫にも報告し、これは良い暗示と2人して益々闘争心を高めた。夫曰く「これは絶対に負けられない戦いだからな」。
我々の間では、離れ離れの1ヶ月で、毎日夜20時に電話で互いの1日報告という習慣が確立。夫はマメにLINEで事細かに連絡するようなタイプじゃないので、色んなことがまとまって伝わる。その意味で、ここに書くことは厳密には正確じゃないかもしれません。
転院してすぐに、また検査検査検査の日々。夫曰く、前の病院でやった検査も、おそらく色々精度がこちらの方が良いので、全部やり直してるような感じ。モニターに映る画像を素人目に見てるだけでも全然解像度が違うらしい。さらに、前の病院で胆管に刺したチューブも取り替えられ、以前よりもゴワゴワせずかなり快適になったと喜んでいた。
食べられないくらい不味かった前の病院に比べたら、ここのご飯は天国だ、とこの時は喜んでいた。(その後入院を繰り返すうちに、これも不味いと文句タラタラになるんだけど)。
コンビニやカフェも揃っているし、継ぎ接ぎ増築を重ねた古ーい前の病院と違って、院内ウォーキングもしやすいと転院して大満足の夫。良かった。ここからは全力で戦うのみだ!