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自然を愛するHawk&Lionブログです。シンプルに自然体で生活しています。海&山&温泉に癒される日々です。


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2019-05-14 21:55:23

最近のHawk&Lion

テーマ:ブログ

我々の趣味「山歩き+温泉」に新たな趣味が加わりました。それは「卓球」。何故、今、卓球なのか?日本でも卓球で大活躍している若手の選手が増えてきて、ブームだから?いえいえ、我々(特にLion)は卓球に全くの無関心でした。

 

2006年モルディブにて

 

しかし、とあるイベントをきっかけに卓球が身近な存在になったのです。


事の発端はLionの会社の事業所で卓球大会が開催されることになり、Lionが参加することになったのです。うっそ~~、Lionは卓球未経験者なのに大会に出るの?

 

当のLionは澄まし顔で「卓球はやったことないけど、仲間との親睦を深める意味で出るの目的は試合後の飲み会♪」とへらへらしています。試合形態はみっくす。ダブルスなので、パートナーに全てを託しているようです。何とも気の毒なパートナー殿。。。

 

今年3月、老神温泉にて

 

試合は散々な結果に終わったらしいのですが、Lionは凄く楽しかったよ!と大喜び。しかも大会後、職場で卓球部が設立されたようで、もちろんLionも部員として朝連に励む日々。(朝連といっても、仕事開始前の15分間のみですが。)

 

何?この展開?
僕も卓球やりたいなぁ。というわけで、Lionに一緒に卓球をやろうと持ちかけたところ敵は2つ返事でOK!手始めにRound1で1時間ほど対戦。2人のレベルはどっこいどっこい。お互いに台で打っている時間よりもボールを拾っている時間の方が長くてすっかり腰痛に。

 

今年5月、四国中央市にて

 

いや~疲れた。登山よりも疲れるよぉ!!!と身体が悲鳴をあげることになったけれど新しい楽しみを見つけたという気持ちの方が大きかったのです。

 

短時間で大汗かいてリフレッシュできるし、何より安全。それに雨で山に行けない日に楽しめるスポーツということで卓球が一気に我々の趣味の第2位へ急浮上したのです。超初心者なので卓球用語すらわからない我々ですが少しずつ精進できればいいなと思っています。

 

おしまい

 

2019-05-02 06:31:27

鉄分補給

テーマ:今日の1枚
お久しぶりです。
今回のゴールデンウィークは、四国に来ています。
昨日は、こちらの部屋に泊まりました。



Hawk
2018-10-08 12:17:49

日本百名山 蓼科山 登山

テーマ:マウンテン

こんにちは。前回記事を書いてから4か月近く経ってしまいました。その間、週末の殆どを山で過ごしましたが、天候は曇り~雨で眺望は全滅。一体、いつになったら晴天の山歩きを楽しめるのでしょうか?とはいえ、山にいるだけで癒されるので週末になるといそいそと山へ向かう2人でございます。

 

八ヶ岳SAより

 

今回は直近の蓼科山登山のご紹介です。

 

10月6日(土)

3連休なので登山者で賑わいそうです。駐車場を確保するために家を出たのは午前3時半。渋滞もなく、7時過ぎに7合目登山口の駐車場に到着しました。

登山口は白い鳥居鳥居がお出迎え。7時半、本日の登山の無事を祈念してスタートです。

 

頑張るぞー

 

最初はなだらかで気持ち良い道が続いています。風も涼しくてこのまま頂上へ行けたら素敵!道は整備されていて歩きやすく、さすが日本百名山って感じです。しばらく歩くと「馬返し」というポイントに到着です。まだまだ傾斜は緩やかですが、ここから先はお馬さんうまには険しい道になっているのでしょう。

 

 

紅葉虫食いもみじの下で

 

徐々に浮石が増え、急坂になってきました。足元に気を付けてゆっくり進みます。登山者も少なくてず~~っと2人の貸し切り状態。暫く登って振り返ると、少し眺望が開けて湖が顔を出していました。さあ、先に進みましょう。

 

ちょっとずつ急に

 

スタート地点から約1時間で次のポイント、天狗の露地へとへ到着です。なかなか身体のエンジンがかからない私は次第に息がアップアップしてきました。もう、いい加減、山に慣れてよね!って感じですよ。一方、Hawkは元気いっぱいでした。やがて前方が開け、将軍平へ到着しました。

 

ここには蓼科山荘があり、記念バッチ「ウソバッジ」を購入しました。

ええ?ウソ?にせもの?ではありません。ウソという可愛い鳥さんウソが近くで見られるということで、バッジにウソの姿が描かれているのです。山荘のご主人の話によると、今の時期は標高の低い場所に移動しちゃったらしいのです。会いたかったなぁ。

 

蓼科山荘

 

ウソバッジ

 

さあ、ここから山頂まで残り40分です。目の前には岩と鎖が迫ってきました。先程まで身体にエンジンがかからなくて嘆いていた私ですが、岩をみると一気にテンションアップ!岩ゴロゴロの道を両手を使って登っていきます。う~~ん、楽しい。露に濡れた岩は滑りやすくて注意が必要なのではしゃぎ過ぎないように(笑)。登りはいいけど、下りは大変そうだなぁ。

 

岩も大きくなってきた

 

9時50分、山頂へ到着です。残念ながら山頂は風とガスで覆われていて眺望はゼロ。ああ、今回も眺望はお預け。まあ、無事にここまで来れたことで良しとしましょう。山頂にはヒュッテがあるので、ここに宿泊してご来光を拝むのも素敵ですね。

 

ガスってる。。

 

 

透明度悪し。

 

10時15分。下山開始です。合言葉はご安全に。下りは思ったほど難儀せずに進むことができて一安心。蓼科山荘まで戻ってきました。ご主人が「おかえりなさい。」と出迎えてくれました。優しいご主人でファンになってしまいました。

 

ベンチでランチ休憩です。本日のメニューはおにぎりおにぎりとカップラーメンしんらーめん。最近購入したJetBoilが大活躍です。続々と登山者が登ってきています。ここは一休みするには絶好のポイントです。私達は食後のコーヒーを楽しみ、かなり長居をしてしまいました。山荘のご主人に、今年は既に紅葉は終わったこと、山頂ではおこじょオコジョに会える可能性があること、春先には桜さくらが楽しめること、冬山も登りやすいことを教えていただきました。また違う季節に再訪したいですね。

 

JetBoilでQtta

 

11時半。将軍平を後にしました。のんびり下っていると、懐かしい方言で話す登山者のパーティーに出会いました。間違いなく、父の故郷福島の言葉です。人の良さそうなおじさま達は「君たち、若いねぇ。我々は50歳なんだよ。」と話しかけてきました。山での出会いは一期一会。ちょっとした会話でも心が和むし、元気がでます。

 

12時半。登山口まで戻りました。本日も無事に山行が終了しました。

蓼科山は日本百名山の中でも登りやすく、初心者向けと言われています。でもそんなには楽じゃない、というのが私の印象です。コースタイムは短いけれど、ざれた急坂や岩もあるし、正直、下りは足腰に堪えました。逆に言うと、これで初心者向けということは、私はまだまだ初心者の域を超えていないということになります。この先、レベルアップするまで気が遠くなる程の時間が必要でしょうけれど、楽しみながら山歩きを続けていきたいです。

 

翌日は青空。。。

 

おしまい

 

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