宝塚月組「NINE」を東急シアターオーブに観に行った

久々の生の舞台の観劇

2003年初演のブロードウェイミュージカル、2009年には映画化もされた作品。
スランプに陥った映画監督のグイードの前に、9人の女たちと9歳の自分が夢か現か分らず次々と現れる。難解なストーリーなので理解できない部分もあったけど、洗練された舞台装置、演出、歌などその世界観に浸れて素敵な舞台だった

男役はトップスターの鳳月杏だけで、あとは男役も女役を演じる宝塚では異色なのも新鮮。それぞれの女たちにソロの歌があって皆上手くて聴かせてくれた
大劇場公演ではない舞台だと普段歌えない人も歌えるからいいね
宝塚オリジナル作品ももっと海外ミュージカル並みに頑張って欲しいな。