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半熟の赤い果実を見守ってもう少しだと唾を飲み込む (松本響)
月光を浴びる水面は輝いてすべての青を深く沈める (松本響)
秋色の風を下さい 少しだけ背中を押して欲しいロマンス (松本響)
言葉より確かなものを手に入れて私の海は白く波打つ (松本響)
涼風に後押しされて手を繋ぎ白い肌から体温奪う (松本響)