パープルプラネット(紫惑星) -2ページ目

紫は僕の全てと伝えたい ピンクと青が好きな貴方へ (松本響)

恋人

会いたいと思う気持ちを分け合って手紙を送る遠き恋人 (松本響)

晩夏

夢は夢、俺は俺だと叫ぶ空 晩夏は君をさらって消える  (松本響)

星空

泣きながら眠る世界を抱きしめて星空少し輝きを増す (松本響)

帰還

現実を。

避けている。

いつからか。。。

そう。

あれは。

あなたを。

夢を。

失ってから。

星を見つけた夜。

もう一度。

もう一度。

自分に還ろう。

今日からは。

愛。



一人

「悲しみよ消えて無くなれ」いつからか一人で歩く事を覚える (松本響) 

満月

特別な感情を抱く 満月に揺れる心を見透かされても  (松本響)

光とは彼が彼女に恋をして銀河に蒔いた生命の種 (松本響)

絶え間なく流れる時に身を任せ君の開花を待ちわびている  (松本響)

紫色の世界

いつも考えていた。

自分には何が出来るのか。

出来ない事ならすぐに分かるのに。

憧れ、挫折を繰り返して。

自分は特別ではないと気づく。

言葉。

それは人を、自然を、世界を構築するもの。

短歌、詩と出会った意味を探して。

今は、自分のためにパープルな言葉の世界を広げたい。。。

松本響