京都とオーストラリア好きおっさんのペェジ
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予測していた事。していなかった事

・予測していた事
今期のマエケンは昨年までのように行かないだろう。

・予測していなかった事
6試合で本塁打10本

共通する要因=統一球の導入

記憶が正しければ、マエケンのオープン戦初登板は散々な内容だったと思います。
縫い目が広くなって、縫い目が低くなった。昨年より指にかかりにくくなった分ボールを置きに行ったのではないかと思います。能見にヒットを打たれている辺りでもうかがえます。

・・・それと、ちょっと慢心があったかな・・・。今季初登板の試合で良かったと言えるでしょう。マエケンならきっちり修正するだけの気持ちがあるはず
(ほとんどのカープの選手が持っていないことですが)

この統一球。「飛距離が出ない」と言われてきましたが、今日に限って言えば10本塁打。
恐らく(仮定で失礼)投手が全体的にまだボールになじんでいない分、ボールを置きにいってるのも要因ではないかと思います。
ただプロの投手は修正してくるだろうし、春先はどうしても打者の方が仕上がりが早いのでこの傾向はしばらく続くのではないかと思います。

打者は置きにこられたボールを漫然と打ちかえすのではなく、真芯できっちりと捉える意識を常に持っておくかが数ヵ月後の打撃成績に反映されるのではないかと思います。

星の金貨

 1995年に放送された「星の金貨」と言うドラマ。主演:酒井法子で主題歌「碧いうさぎ」とともに好評を博したのですが、このドラマはおそらく初めて「手話が使われた」事でも知られています。ドラマで手話がでるという事は健聴者と共に働くろうあ者にとって休み時間の話の共通点が出来るということでもあります。

 その結果、ろうあ者の中でも評価の高いドラマ・思い出に残るドラマとなり、後に「ドラマ 愛していると言ってくれ(手話使用者:豊川悦司)」や「君の手がささやいている(手話使用者:菅野美穂)」に先駆けたものでした。

 それだけにろうあ者の中でも今回の事件にショックを受けた人が非常に多い事も事実です。いろんな場所でろうあ者の嘆きが聞こえてきます。
 酒井法子本人にはその事について改めて考えて欲しいと思っています

 同時に未だ「ろうあ者俳優」が日本で育っていない事もまた問題でもあります。「映画バベル」でろうあ者を演じた菊池凛子さんは健聴者であり、 当初監督は「女子高制約が出来る日本人ろうあ者女優」を探したそうですが、唯一のそれである忍足亜希子(おしだり あきこ)さんは30代半ばだったので候補から外れたそうです。

 今回の一件はろうあ者が抱える様々な問題を思い返す出来事でした。

足跡帳

紫神殿(ししんでん)です。名前の由来は京都御所内にある紫宸殿(ししんでん)で、昔は帝が生活しておりました


早速ですが、ブログを書いている時間もネタもありません


こちらは足跡帳とします