こんなにテンション上がる展示会
なかなかないです!!
秋に予定しているツタンカーメン展の次くらい!
次かよ!!
天才画家の一人として知らない人は居ないであろう
レオナルド・ダ・ヴィンチ
その日本初公開作品が何点にも及ぶという展示会です。
行ける距離にいるのに行かないなんて
なんてもったいない!!!
ということで、妹夫婦と4人で行ってきました、渋谷!
もうねハチ公どこ!?
じゃなくて、人ごみスゲー。
修学旅行生はやっぱりハチと写真撮るのねw
めっちゃ久しぶりの渋谷だったので色々変わっててビビりました。
生バスケットボールストリート見てきたぜ。
センター街でいいじゃん、と思ったwww
まぁそんなことはどうでもいいのですが。
今回の目玉が、「ほつれ髪の女」ですよ!!
これねー、名作すぎてアホじゃねーのか?と。
画集で見た時ですら才能に嫉妬レベルじゃなくて
うん、無理、描けないwwwですわ。
残念な模写しか出来んね。

なんて穏やかな表情なんでしょう!
レオナルド作品に共通して描かれる女性の美を追求した末での
このうつむき加減・伏し目がちな目・ほんの少しの微笑み
まさに聖母と言えるのではないのでしょうか。
なんでこんな穏やかな表情描けんのだろ??
あとね、めっちゃ楽しみにしてたのが「岩窟の聖母」ですよ。
とても曰くのある作品としても有名で、
ほぼ同じ構図の物が何点もあるんですよね。
今回のはその中でも、弟子と共に描かれたのではないか、
と言われている個人所蔵の一点。

よく知られているのは上部がアーチ状になっている
ルーブル美術館などに所蔵されているものです。
指差しが無いものなら見た事ある人も多いかも知れません。
そんなことはどうでもいいのですが、
なんせ大きな作品。
迫力がハンパなかったです!
わらわら集まる人々を尻目に、
近づいて細部を見たり、離れて全景を見たり
穴空くんじゃないか!?ってくらい見てきましたよ~。
実は中学生時代に美術部で、勝手にですけど
初めて模写したレオナルド作品がコレだったんで
とても思い入れがある作品でした。
本当に見れて良かったです。
言葉では言い尽くせない感動でした。
鳥肌立ったしねwww
もう一つ紹介。
天才のたゆまぬ努力が伺える作品。
「衣紋の習作」です。

漫画絵描く人で、「洋服のしわが上手く描けないの~」
とか言ってるナマケモノはこれを是非見るべきでしょうね。
練習しなければ描けないのなんて当たり前ですね。
サイズとしては小さいもので、本当に練習っていうカンジでした。
あぁもぅホント、描かなきゃ上手くなれないんだなぁと実感しました。
もうね、もうね、語りたい事いっぱいあるんですけど、
批評家でもない一般人なので、これくらいでもテンション上がってたのが
伝わるんじゃないかと思いますww
興奮しすぎて静かな館内で叫びそうになりましたよw
公開期間は今月10日まで。
もう終わりやんけ!
専用サイトはいつまで見れるかわかりませんが、
とても詳しく載っているので興味をもたれた方は一度ご覧ください!
レオナルド・ダ・ヴィンチ展~美の理想~
他にも沢山の日本初公開作品が見られます。
ホント行けて良かった!!!
唯一失敗だったのはお昼に食べた妹オススメカレー屋の
カレーバイキングかな。もたれたよ・・・いや、美味かったんだけど。