気が向いたらコメントでもしてやってください
まずはじめに、昨日(日付が変わる前ってことで今日とも言う)ちょっと失敗してしまった。
かけるべき言葉のチョイスを間違えてしまったのだ。
まだまだ修行が足りない、と直後に猛反省した。
出先だったのもあって、Twitterでちょっと反省文をつぶやいた。
私はやっぱり言葉にしないと考えをまとめれないからね。
若干ポエム臭くなったのは明後日には黒歴史ってことで許してください。
でもこの猛反省のおかげというかなんというか、
前々回で泣かされてしまったと書いた例のおじいさんに優しく接する事が出来たんです!
もうね、自分でも途中でびっくりしたくらいに。
苛つくこと無く、多少の苦笑いは有りつつも、華麗にスルー!(おい)出来たんです!
中々長時間でしたがよくやれた方だと思います。
おじいさんも終始楽しそうにしてくれました。
良かった良かった。
自分で言うのもおこがましいのですが、これは成長出来たと言えるんじゃないかと!
ちょっとテンションオカシイですけど今の気持ちを噛みしめるために文字に起こしてみました。
次はこれを継続出来るようにすることが目標になりました。
昨日失敗してしまった相手にもちゃんと謝りたいです。
連絡取れるといいなぁ(´・ω・`)ゴメンネ
結構ネットサーフィンが好きだし、
コミュニティ入ったり何だかんだと色んな人と
コミュニケーションを取っているつもりなんだけど
ネットの中も相手は生身の人間なのだから
(当たり前なんだけどw)
色んな人が居るよな~って話。
私の場合はどういう訳か
「優しすぎて自分を傷つけてしまう人」
にホイホイついていってしまうのだけれど
いや別に選んでいる訳ではない。
後から実は・・・と告白されるパターンが多い。
でもそういう人はとても繊細で気遣いが出来る人達だから
落ち込んでる時とか困ったなーどうしようかなーって思うけど
私とコミュニケーション取ることで元気になってくれるかな?
っていっぱい話しかけたくなる。
これって多分だけど、人を励ますことで
自分自身を励ましているんじゃないかと最近本当に思う。
つまり私のほうが助けられているってこと。
前回の記事の時にも強く感じたけれども、
私の周りには優しい人が沢山いる。
たくさんたくさん支えられている。
とてもありがたいことです。
ついうっかりその事を忘れがちになるけれど
こういう風に思い返してみたり、再確認してみたり。
その度にまた私も人に優しく出来るようになるんじゃないかなって思う。
人に優しく
これは結局は自分に優しくってことなのかな~と
30とっくに越えた今更気がつく初秋の頃でしたw
みなさんいつもありがとう♪
久しぶりに吐き出さないと辛いことが
あくまでも自分にとっては辛いことがあった。
仕事中に泣いてしまった。
33歳過ぎたっていうのにだ!
でもどうしようもなかった。
コントロールできる感情じゃなかった。
はじめはムカつきからだったんだけれども
とあるダブスタのおじいさんがいて。
65歳っておじいさんでいいよね?
ダブスタはダブルスタンダードの略。
主義主張が無茶苦茶な人だとでも思って欲しい。
その人は未婚で子供もいない。
年金受給者で年老いた母親と二人暮らし。
酒の飲み過ぎで膵臓を壊してる。
そんなことはよくある話だし、別に構わない。
未婚の理由は周りから聞く夫婦生活がとても良いものとは思えないから。
結婚すると女は変わる。
どうしようもないクズになる。
だから俺は結婚しない。
子供を作らない理由は今の世の中が腐ってるから。
政治が間違ってるから生まれてくることが可哀想。
そんな人に私は全人格を否定された。
結婚もしてない、子供産む気もない高卒低学歴。
そんなんで生きてる意味があるのか!?
今すぐしね!
藤圭子みたいに死んでこい!
女はなぁ子供産んでなんぼなんだ
子供産まないなんて女として終わってる
なんで大学行かないんだ
そんなんだから小さい世界で終わってるんだ
何で生きてる
などなど書ききれない。
記憶から消してしまった言葉もある。
私が今まで結婚しなかったのはしたい相手に出会わなかったからだし
両親の幸せではない夫婦生活を見ていたからだったし
幼なじみの家庭だって崩壊しているようにしか見えてなかった。
昔の友人の家庭もメシマズネグレクトとか
ご近所さんだって酷いもんだった。
環境的に幸せな家庭生活なんて30過ぎるまで見たことなかった。
結婚しない理由としては十分だと思う。
幸い、現在は結婚したいと思える相手に出会えたし、
積み上がった問題さえクリア出来れば結婚したいと思ってる。
子供を産みたくない理由は幼少期のDVにある。
キレると手の付けられなかった父親。
お陰で追いかけられることと物が飛んでくること、殴られるモーションに
瞬間的に萎縮してしまうトラウマをいただいた。
大人になるまでボールが飛んで来るとどうしようもなく怖い理由がわからなかった。
ヘタレだからだと思ってた。
母親は叱る時には必ず叩く人だった。
つまり両親のしつけとは叱る事じゃなく怒り散らすことだった。
気がついた頃には瞬間的に感情が爆発して怒鳴り散らすようになってた。
イライラすると暴力衝動に駆られるようにもなった。
そんな私がエゴで子供なんか産みたくない。
そんな事全く知らないおじいさんは私を責め続けた。
責められる恐怖に怯えたし
込み上げてくるムカつきにイライラしたし、
暴力衝動を抑えるのに必死だったし、
そんな衝動に悲しくなった。
だから涙が止まらなかった。
相手が言うことに整合性が取れていて納得が出来ることなら
泣いたりなんかしない。
なぜ私はダブスタに怒られるのか。
私が何か迷惑をかけたのだろうか?
なぜそんなに腹が立つ相手に時間を割くのかわからない。
嫌なら放っておいて欲しかった。
最後に何て言ったと思う?
「俺がいじめたとか言って死なないよな?」
「俺って優しいだろ?」
だ。
笑えない。
面白くもなんともない。
殴りたい衝動を抑えて無理やり笑ってごまかした。
仕事中じゃなかったらどうしていたのかわからない。
それぐらい理性が飛びそうだった。
文才が無いせいで上手く状況を書き出せないが、
えぐられた傷の痛みなんて本人にしかわからない。
どうやったって伝わらない。
だから大した事ないと思う人もいるかもしれない。
でも私には辛い事だった。
こうやってでも吐き出さないとどうにかなってしまいそうだった。
書いたところでスッキリなんてしないけれど、整理は出来る。
客観視にもなる。
落ちなんて無いけれどこれで終わり。
