実彩子side
あれからずっと考えてた
リーダーと付き合って私はにっしーのことを忘れれる?
でも…
もうにっしーのことは好きではいられない…
実「もしもし?リーダー」
だから、私は決めたんだ
諦める忘れること
実「あの話のことなんだけど」
忘れる努力をして、リーダーのことで頭がいっぱいになるようにして
もし忘れられなかったら?
ううん、そんなこと考えない
忘れるって決めたんだから
実「お願いします。私と付き合ってください」
直「ほんとか?じゃあ、とりあえず1ヶ月な、絶対忘れさせてやるから」
実「ありがと、リーダーいや、直也くん」
直「じゃあね」
実「うん、明日ねー」
直也くんにがっかりさせない
私は直也くんの彼女だから
千晃side
ほんとに何もかもがうまくいってない
秀太と一緒にいたいのに
二人で喋ってると決まってだっちゃんがはいってくる
もー、ほんと、いいところで入ってくるんだよなだっちゃん
そんなある日
光「付き合ってください!!!」
メンバー二人目
答えはもうすぐに決まること
千「ごめん」
光「そう…だよな…」
そういって走り去ってゆく
にっしーと一緒だった
千「はぁ…」
あの姿を二人も見ると気が重いな
でも、
二人のおかげでわかったことがあるんだよ
気持ちは言葉にして伝えないと伝わらないこと
だから、私言葉にするよ
勇気はいっぱいいるよ
振られる勇気もいる
でも、もうこれ以上やることはない
あとは伝えるだけだから
”好きです”この言葉を伝えるだけだから
千「ねぇ、話しあるから後で時間いい?」
秀「ん?いいよ」
千「ありがとう、じゃああとで」
秀「んで、はなしって?」
千「私、秀太の…こと、好き…です」
千「私と、付き合って…ください」