AAA love Aスト書きます -36ページ目

AAA love Aスト書きます

Aスト書きます!!
希望があればコメントにどうぞ!

実彩子side


直也くんとの日々はすぐに過ぎた




すっごい楽しいよ




でも、やっぱ直也くんを好きにはなれない




最終日の前日




直也くんに家に来て欲しいって頼まれた




ピンポーン




直「あがってー」




実「ありがとう」




直也くんはきっと今日別れの話をきちんと切り出すと思う




だから…




せめてきりだしだけでも…




実「ねぇ…直也くん」




私は向き直った。




直「うん?あー」




直也くんは一呼吸おいてから話始めた




直「実彩子はさー、にっしーのこと全然忘れられなかったね(笑)」




実「ごめん…」




直「いや、おれの力不足なんだけど…でも、期限的には明日までだから」




直「今日までは恋人でいさせてくれる?」




実「うん」




実「ありがとう」




直也くんは好きな人をどう思えばいいか教えてくれたね




本当にありがとう




そして帰りに私達は最初で最後の別れのキスをした

















私にっしーに告白します















そう決心がついたのはリーダーのおかげ








実らなくても伝えなければ始まらない









実「にっしーこっちきて」









私から話すのは初めてかもしれない







隆「おう、いいよー」





























実「好き…です…!!!」




隆「え…?!…えっと…」







ドキドキする






好きなんて異性にいったことなかったし







はじめて







隆「ごめん」






うん…わかってたよ…






実「まだ、千晃のこと好き?」






隆「うん…だし宇野ちゃん手伝ってくれなかったし」




実「それ…は…」




隆「ははっごめん、知ってたんでしょ?」




実「え」




隆「俺が告って返ってくる答えと千晃の好きな人」




実「あ、まぁ…」




隆「でも、ごめん」




隆「千晃の恋が実るまでは見届けたい」




実「み…とど…ける…」




隆「そう」




隆「あと俺宇野ちゃんのこと好きな人のこと応援することになってるから」




え…




隆「じゃあね、もどるね」




そんな…




惨すぎる




あれ




やだ




涙が…出る




止まんない…




にっしーもそうだったんだね




失恋ってこんなに辛いものなんだ




光「宇野?」