AAA love Aスト書きます -20ページ目

AAA love Aスト書きます

Aスト書きます!!
希望があればコメントにどうぞ!

実彩子side




目覚めは最悪




眠い目をこすりながらリビングへ




朝食を済ませ




部屋に戻る




すると不在着信




まさか…




実「もしもし…」




隆「宇野ちゃん!!」




実「すいません、どちら様でしょうか」




隆「俺だよ!!西島隆弘!」




実「すいません。心当たりないんですけど」




隆「っ…嘘だろ??2年しかたってねぇのに」




実「要件がないなら切りますけど」




隆「あぁ、今から行くから」




実「そういうことはやめてもらえませんか?」





隆「ごめん、もう向かってるから」




ピ




あーっもう!




なんなのあいつ!




てか、今から来るって…




なんで…




部屋の鍵締めとこ




ねよ…
















2時ごろ




ピーンポーン




まさか…




母「はーい、あ、西島くん」




やっぱり…




母「ん?実彩子?ちょっと待ってて」




コンコン




母「実彩子ー?」




聞かないふり、寝たふりをしよう




母「あー、ごめん、実彩子寝ちゃってるみたい」




隆「あ、そうですか…ちょっと待ってみてもいいですか?」




母「いいよ~あがって」




隆「お邪魔しまーす」




母「遠いところからわざわざごめんね、私今から仕事だから待っててもらえるかな」




隆「いいですよ」




母「あら、そう?それじゃいってきまーす」




隆「いってらっしゃい」




お母さんがでてったと同時にLINE




西島くんのこと誘ったの?
来てるけど…




既読つけない




隆「ねー、宇野ちゃん、本当は起きてるんだろ?」




声でさえ聞きたくない




音楽聞こ




隆「…んで………」




声が聞こえないように




音量を上げた




やがて夜になった




にっしーは諦めたらしくリビングに戻った




母「夜ご飯できたよ」




実「食べたくない」




母「はぁ…わかった」




食欲がないわけじゃない




昨日買ったパンを食べて




浅くて悪い眠りについた