隆弘side
朝起きると…
えぇ?!////
声になってないことが幸いだったけど
これにはさすがにびっくり。
だってすぐとなりにちあきが////
隆「よいしょ」
とりあえずちあきの隣に座る。
こうしてみるとちあきって可愛いなぁ。
え、かわいい?
おれが?
ちあきを?
気になってたりはしたけど…
もう好きになったの?
おれ?
ちあきを眺めていると無意識に手が動いていた
ナデナデ
ちあきの頭をなでていた。
まて、みさこは…キョロキョロ
いない。
一回ぐらいならいいよね?
チュ
//////
自分からやっといて照れるなぁ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
実彩子side
にっしーがちあきにキスしてから少ししたけど、もうそろそろ出ないとな…
実「あのぉ、にっしー?」
隆「え?!みさこ?!えっ?! いつからいたの?!」
実「にっしーが起きる前から…」
隆「じゃあさっきのも////」
実「全部みてました。」
するとにっしーが顔の前で手を合わせて
隆「みさこっお願いします!!」
実「な、なにを?!」
隆「さっきのことちあきに言わないでくれる?」
実「えーっと、じゃあ、一個聞いていい?」
隆「なに?」
実「正直に答えてね?ちあきのこと好き?」
隆「えっと…」