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☆今回の大震災、私も家族や友人達が被災しています。
友人達の安否を確認している時、ある友人が、
「家族の安否がわからないんだ。…俺の家、荒浜なんだ…」と言いました。
テレビに映し出される映像は、津波で流され、簡単に壊されて行く家や街並みばかりで、なんて言ってあげていいのかわかりませんでした。
「今、テレビに映ってるあたりより、たぶん2キロくらい海よりだから、きっとダメだと思う…」
そう言う彼をメールで励ましながら、一体どんな言葉をかければいいのか考えていました。
混乱していて今はムリだろうけど何日かしたら、帰ってみるつもりだ、と言っていました。でも帰るにしても、会社と一悶着あるかもしれない、会社は俺が休むのをいい顔してないから、もしかしたらクビになるかもしれないって。
でもこんな事態になってるってのに家族の元へ行きたい理由でも休ませてもらえない会社なんて、辞めちまいなよ!

……とも軽くは言えず

10代や20代とは違うから、そんなにポイッと辞めれないんだろうし(T_T)
ツラいとこだよね

何日かメールのやりとりをしている内にも状況は変わっていく。彼の家があった辺りはテレビの映像で流れなくなった…
「優先順位は決まってる。会社がなんて言っても帰るよ。だって遺体の確認は家族がしなくちゃならない。もう覚悟はしてるんだ。」
何日かたって彼が言った言葉でした。希望は捨てたくない。だけど、覚悟はしておかないと 最悪な事態の時のショックがよけいに大きくなるから…って。
残された者の責任は重くてツラい…そう思いました。
そして津波発生から一週間めの午後、その人から連絡が来ました。
「家族から連絡あったよ!公民館に避難してるって。何も持たずに逃げたがら連絡できなかったって。誰かが携帯、貸してくれたらしい」って。
……よかった (T_T)
もう、よかったしか言ってあげられなくて。ああ私って なんにもしてあげられなかったなあ…って、自分の無力さに脱力してました(^_^;)
でもその人は、
「ありがとう。一番ツラい時、話し相手になってくれて…」って言ってくれました。
なんにも出来なくて申し訳ないと言う私に、
「メールだけでも、それがどんなに救いになったかわかる?」と言ってくれて、その言葉に私の方が救われた思いでした。
自分なんて、まだまだだなあ!って思うけど、それでも、少しでも誰かが笑ってくれたら…。
うれしいッヽ(´∇`)ノ

ただ単純に。
☆先週 金曜日、本当は6時間授業だった愛ちゃんが、学校の都合で5時間授業で帰って来たおかげで、地震の時に2人一緒にいられました。
いつも仕事な土曜日が たまたまお休みで、やっぱり一緒に過ごせて安心でした。
日曜日もお休みで、地震のあと月曜日に初めて仕事に行きました。
私は9時からシフトインしていて、10分前に店についた時には、店内にはいつもの同じ時間よりもたくさんのお客さんがいました。
いつもは、シフトインして最初の仕事はトイレチェック。トイレのお掃除です。でもこの時はオーナーが、
「らんちゃん、トイレチェックいいからすぐカウンター入って」と。
指示されてカウンターに入ってから、なんと3時間レジ打ちっぱなしでした((≧ω≦))
そしていつもはそんな事言わないオーナーが、
「のど、大丈夫かい、何か飲んできたら?」と言ってくれたほど。
それくらい ひっきりなしにお客さんが来ていて、平均単価が3千円強。(コンビニなのに
)1万円単位で買って行く人もいて、びっくりしまくりでした。
売れていく順番も、
1位 お弁当、おにぎり
2位 手作りパン、食パン、菓子パン
3位 カップラーメン
パンは、一人で30個くらい商品もよく見ないままカゴに入れて買って行く人もいました。
そして お弁当やパンがなくなると お菓子のまとめ買いをする人達…
お菓子が少なくなって来ると、冷凍食品をカゴいっぱいに入れて持って行きます(これから停電なのに~
)
近所のスーパーでは入場制限、薬局は長蛇の列でお昼で閉店…。
気持ちはわからないでもないけど、他にも買いたい人がいると思うのにな(>_<)
なんか この事態の方が異常に感じました。他人の事は考えず、我先にと買いだめする その光景は、昔のオイルショックの時のトイレットペーパーや、お米がなくなった時みたいでした。
でも それでも、無事に うちの店に買い物に来てくれたのがうれしくて、一人一人に
お気をつけて
と言いながら、気持ちを込めて接客しました。
殺伐とした状況の中で、たまに来るフロンターレの二軍(?)のお兄さんが、
「大変っすね。頑張って下さい!」って言ってくれたり、
「こんな時に…ご苦労さまです」って言ってくれる方がいたりして、本当にありがたかったです。(T_T)
私の兄は、あるコンビニチェーンの統括部長をしていて、仙台に単身赴任しています。
無事でしたが、どの店もめちゃくちゃで大変な事になっている…と写真を送ってくれました。↓↓


兄が本社に送る為に撮った写真です。
こういう写真を見ると、よく無事でいてくれたな… と改めて感謝します(T_T)
きのう撮った 桜の写真です。春はすぐそこまできてるよ(=^艸^)
人の心にも、早く春が来るといいな…




いつも仕事な土曜日が たまたまお休みで、やっぱり一緒に過ごせて安心でした。
日曜日もお休みで、地震のあと月曜日に初めて仕事に行きました。
私は9時からシフトインしていて、10分前に店についた時には、店内にはいつもの同じ時間よりもたくさんのお客さんがいました。
いつもは、シフトインして最初の仕事はトイレチェック。トイレのお掃除です。でもこの時はオーナーが、
「らんちゃん、トイレチェックいいからすぐカウンター入って」と。
指示されてカウンターに入ってから、なんと3時間レジ打ちっぱなしでした((≧ω≦))

そしていつもはそんな事言わないオーナーが、
「のど、大丈夫かい、何か飲んできたら?」と言ってくれたほど。
それくらい ひっきりなしにお客さんが来ていて、平均単価が3千円強。(コンビニなのに
)1万円単位で買って行く人もいて、びっくりしまくりでした。売れていく順番も、
1位 お弁当、おにぎり

2位 手作りパン、食パン、菓子パン

3位 カップラーメン

パンは、一人で30個くらい商品もよく見ないままカゴに入れて買って行く人もいました。
そして お弁当やパンがなくなると お菓子のまとめ買いをする人達…
お菓子が少なくなって来ると、冷凍食品をカゴいっぱいに入れて持って行きます(これから停電なのに~
)近所のスーパーでは入場制限、薬局は長蛇の列でお昼で閉店…。
気持ちはわからないでもないけど、他にも買いたい人がいると思うのにな(>_<)
なんか この事態の方が異常に感じました。他人の事は考えず、我先にと買いだめする その光景は、昔のオイルショックの時のトイレットペーパーや、お米がなくなった時みたいでした。
でも それでも、無事に うちの店に買い物に来てくれたのがうれしくて、一人一人に
お気をつけて
と言いながら、気持ちを込めて接客しました。
殺伐とした状況の中で、たまに来るフロンターレの二軍(?)のお兄さんが、
「大変っすね。頑張って下さい!」って言ってくれたり、
「こんな時に…ご苦労さまです」って言ってくれる方がいたりして、本当にありがたかったです。(T_T)
私の兄は、あるコンビニチェーンの統括部長をしていて、仙台に単身赴任しています。
無事でしたが、どの店もめちゃくちゃで大変な事になっている…と写真を送ってくれました。↓↓


兄が本社に送る為に撮った写真です。
こういう写真を見ると、よく無事でいてくれたな… と改めて感謝します(T_T)
きのう撮った 桜の写真です。春はすぐそこまできてるよ(=^艸^)

人の心にも、早く春が来るといいな…





