私はタリーズが好き。
スタバよりすいてますよね。
1番お気に入りのタリーズからの写真です。
見晴らしが最高です♡
名古屋の栄です。
東京へ行った時、ベローチェばかりでビックリしました。安くて食べ物も豊富でいいですね!
夕方、家に帰る前の一瞬の贅沢というか、ホッとできるひとときです。
この2週間ほどで読んだけれど感想は一行です。
「そのひと皿にめぐりあうとき」福澤 徹三 コロナ時の息を詰めていた頃を思い出しました。過去との交差が素晴らしい。
「ホームズの娘」横関 大 さすが、エンタメの王者、展開もスピーディで面白く一瞬で読み切りました。
「復讐の泥沼」くわがき あゆ 主人公がサイコパスすぎて、ぞわっとします。
「傲慢と善良」辻村 深月 主人公の思考が苦手すぎて感情移入もできず。
ものすごく人気の本です。期待して読んでみたところ、期待しすぎだったのでしょうか…
「面白い」「興味深い」「読んで良かった」というポイントが見つからず…。どうしてベストセラーなの?
あまりにも浮世離れしているというか…特別待遇で生きていらっしゃるというか…モヤモヤしてしまいました。
職質のくだりも、面白いエピソードとして書かれたのでしょうが、無視するなんて、真剣に業務に従事している警察官にひどいのでは…そんなことをすればその人の立場が悪くなるのは分かるのでしょうに…と、1平民としてはモヤモヤばかり残る本でした。
朝は国際フォーラムにあるクリスピークリームドーナツに行きました。テーブルや椅子がドーナツ型で可愛い♡朝はドーナツが一個もらえます。
ウキウキで帰ろうとしたところ、すぐそばにヤクンカヤトーストのお店があるじゃないですか!
シンガポールで食べて、日本では食べられないと思ってたから、感動♡
食べたばかりなので、テイクアウトして夜いただきました。
次は、渋谷のゴールドラッシュというハンバーグ屋さんにランチを食べに行きました。
よにのチャンネルやタイプロリアルで出てきたお店で、行ってみたかったんです。
11:40くらいに行ったらほぼ待たずに案内されました。肉肉しくて、美味しかった。油めちゃ跳ねます。
次は高円寺の七つ森という喫茶店へ。
timeleszのひよこ組が出ているグーグルピクセルのCMのロケ地なんですよね。
本当に普通の狭い喫茶店でびっくり。こういうお店でCM撮影したりするんですね。
東京ってすごい!コーヒーをいただきました。
電車大好きの私は、青春18きっぷのような在来線乗り継ぎ旅が大好きなんですが、今回はJR東海☆春の乗り放題きっぷを利用して、関東方面に行ってきました。
ほぼ始発で行ったので金山駅から静岡まで3時間半くらいかかるんですが、ずっと寝ていて秒で着いた感じでした。
静岡でお友達とランチとお茶して1日楽しみ、熱海からは新幹線で東京駅に向かいました。
東京駅でも別の友達と待ち合わせをして、そこから日本橋に付き合ってもらいました。
また横になる…
徳川慶喜公の書いた日本橋の字も味わい深いんですが、獅子?麒麟?一つ一つがリアルで妖しく力強くて迫力があるんですね!
そして、高島屋と、三越の素晴らしさといったら!
なぜ上下…下手すぎてごめんなさい。
夜行ったので、ライトアップもあって、凄まじく美しかったです。三越は名古屋では行き慣れているんですが、日本橋の三越は素晴らしかったです。ライオン像も100年以上経っていて、なんというか、表情も素晴らしくて、心にずしんと来るものがありました。デパートの前で立ち尽くすなんて初めてです。
上下反対ですみません(汗)
ブログって難しい…汗
今年もスーちゃん祭が開催され、行ってきました!スーちゃん祭とは、愛知県民の愛するソウルフード、スガキヤラーメンが春に開催する半額祭のことです。
ただでさえ安いのに、申し訳ないくらいですが、毎年家族で楽しみにしています(^^)
アラフィフの私はスガキヤのラーメンというと270円くらいのイメージがずっとあるんですが、さすがに物価高の今、1杯430円。
それでも、ワンコインあれば食べれちゃうのでありがたいです。愛知県において、あらゆるスーパーや大学やショッピングモールに入っているので、行く先々で食べられます。
デザートも美味しくて、モンブランソフトとか、マロンソフトとか、デザートだけ食べに行ったりします。
そして、スーパーで売っている麺セットが実に美味しいんです。私は鉄板イタリアンが大好き!
味噌煮込みうどんも、冷やし中華も、焼きうどんも、スガキヤのものが美味しいんです。
味が濃くて最高なんです。
名古屋に来られる際はぜひ♡
https://www.amazon.co.jp/%E5%91%BD%E3%81%AE%E6%A8%AA%E3%81%A9%E3%82%8A-%E4%B9%85%E5%9D%82%E9%83%A8-%E7%BE%8A/dp/4087700208?tag=waciatdnd-22&source=dsa&hvcampaign=books&gad_source=1
医師で作家の久坂部羊さんの著書です。
息子が突然脳死判定され、臓器を提供することになった母と、臓器を提供される側の若いフィギュアスケート選手の女性、どちらの立場もとても感情移入してしまう作品です。
ただ、やっぱりどうしても救える命は救って欲しい、と、提供を受ける方に気持ちがどんどん傾いていきます。
とはいえ、実際息子がその状態になったら、「死にきる権利」の方に気持ちがいくのは当たり前のことで、とても考えさせられました。
医師ならではの心臓移植の描写も見事で、惹き込まれて一気に読んでしまいました。