レイジさんルート。レイジさんルートでございます。
今回もネタバレしながら感想スタート。
逆巻レイジ(CV小西さん)
逆巻家次男であり、兄であるシュウ様を全力で憎む完璧主義者な彼。
母親をハンターを使って殺し、でも笑いながら死んでいったので今度こそ苦しみながら死なせてやる…!と蘇生薬作って殺しなおそうなんて思っている怖いお方です。
いやぁ…優しいと感じてしまうのは、単純にレイジさんのキャラなのか、三つ子の後だから感じるのか…
序盤はもう、「あれ?優しい…??」と思ったら「そんなことなかった」と何度も落とされました。
鞭で打たれることも何度もあり、もうあれだよ。ガチで痛いタイプ。
な、くせに「なんだよー飴と鞭加減が最高だよー身体的な痛みは嫌いなはずなのにさー」とレイジさんにハマっていきました。
これぞ、ディアラバマジック!!!
ルート的には、一口にいえばうたプリの某ルートを思い出す内容。
はい。コーデリアさんの乗っ取りです(;^_^A
しかも、エンドで乗っ取られるのではなく、エクスタシーで乗っ取られましたwwww
でも、トラウマになってた割には全く辛くなかった。
その要因としては、やっぱりコーデリアが突き抜けた悪ってとこと、なにより
“冷静を装っているつもりだけど、体に危害が加わろうものなら全力で阻止”
“コーデリアの「愛しているんでしょう?」という言葉とコーデリアの中にいるヒロインちゃんの思いに動揺するレイジさん”
というなんともおいしい要素があったからでしょう。
まさかストーリーのなさに定評のあったディアラバでストーリー萌え出来るキャラがいらっしゃるとは思わなかった。
「あなたの居場所はここにある」「あなたを絶対に取り戻してみせる」「私のものに勝手に命令するな!」
レイジさん…………最高っス…………
レイジさんのこの姿が見えたことに対して、コーデリアに感謝すべきなのか…いや待て待て自分。
コーデリアがレイジさんのことをやたらと気に入っていたようですが、果たして本気だったのかも怪しいところですね。
エクスタシーのエピローグでコーデリアの精神を殺す薬を開発したレイジさん。
それを飲ませて「手を伸ばせ…!!」と言われ、エンド分岐です。
まず今まで絶望エンドだったエンド3。
これはヒロインちゃんがコーデリアに打ち勝てなかったんですね。完全にコーデリアに支配され、レイジさんも殺されてしまします。
まさかのコーデリア×リヒターおじさんエンドか…!リヒターようやく報われんのか…!と思いきや
コ ー デ リ ア は や っ ぱ り 悪 女 で し た
リヒターポイッです。あぁどこまでも報われないリヒター……
続いてエンド2。
一番びっくりしました。レイジさんとヒロインちゃんの立場が逆転。
まさかのまさかのレイジさんが執事化エンドでした。
いやぁ…カミュが執事キャラ作ってるぐらいの違和感……www
このルートでは薬が強すぎてヒロインちゃんがコーデリアの心臓を乗っ取ってしまったんですかね?
その血はヴァンパイアにとっては麻薬のように甘美で、レイジさんがリヒターおじさんみたいになってしまわれるんです。
違和感がはりきってお仕事していました。
エンド1。ようやく幸せエンドです!!!!
いやぁ眼鏡なしレイジさんいいねいいね!!うん。この感じが一番しっくりくる!!
文句なしのハッピーエンドでした。まぁ最後まで愛してるとは言ってくれませんでしたが…
今回分かったことをまとめると
・レイジさんとシュウ様の母親はベアトリクス。レイジさんがヒロインちゃんのお父さんに母親抹殺を依頼した。
・スバルの母親であるらしいクリスタさんはカールハインツの命によって生かされている。
・カールハインツは死にたがり。花嫁を差し出す目的は自分が自分の認めた次期当主に殺されること。
・ヒロインちゃんは捨て子。リヒターは赤子のヒロインちゃんに心臓を入れたが自分の手元に置いておくとカールハインツに気付かれる可能性があったため、ヴァンパイアハンター(お父さん)に預ける。
・ヴァンパイアハンターである父ちゃん、子供を守るため日本へ逃亡。
・ヒロインちゃんを生贄の花嫁候補になったのはコーデリアがカールハインツの使い魔を使った意図的な犯行だった。
だいぶ全容が見えてきましたねーふむふむ。
ディアラバもようやく折り返し地点……次は末っ子暴愛系すばるんです。
あの子、他のメンツと絡みないからアニメでしか知らないんだよなぁ……逆巻家で一番優しい子だって噂っすけど。
ではまた次回。逝ってきます