久しぶりですねースタスカ。
今回からはアフターストーリーです。
気分一新して、これからは彼らのポエムから感想スタートしていきたいと思います!
最初は土萌羊くんですっ
“再会を果たした王子と姫はずっと幸せに暮らしました…おとぎ話だなんて言わないで。君と僕とならかなえられる。結末は一つ…ハッピーエンドだよ”
ビバ☆遠距離恋愛
今回は新キャラとして彼の父であるラウルさん(CV置鮎)とお母さんである未莉さん(CV藤本さん)も登場。
前回はこちらに来てくれた羊くんですが、今回はヒロインちゃんが彼の世界に飛び込んでいきます。
最初から遠距離……しかも対アメリカ。
初めての恋愛にしちゃあハードル高すぎでした。幼馴染二人組はあいかわらずそばにいてくれるけど、そこに頼るのもなんか違う気がして……
羊くんは相変わらず直球ストレートだったけど、やっぱり会いたいときに会えないのが前回と大きく違うところですかね。
夢に向かって着実に進んでいく羊くん。ヒロインちゃんも必死に追って行こうとするんですけど
羊くんったら、自分のことなんにも言わないんです。この雑誌に載るよーとか、TV移るよーとか。
最終的に哉太から倒れるまで無理していたと聞かされるとか……(・・;)
羊くんが自分を頼ってくれないわなんにも言ってくれないわで文化祭で仲違い。
羊くんからすると、完全な強がり。弱い自分を見せたくない。カッコつけたいという思いが「なにも言わない」という選択肢を取らせていたんですね。
彼女のことは知りたいと思うくせに、向こうも自分のことを知りたいと思う感情がわかってなかったんだと思います。
これがずっーと片思いしてた結果なのかもですね…泣
もしかしたら自分が彼女に愛されていることをまだちゃんと実感できていなかったんでしょうか?
突然別れを切り出すヒロインちゃんも、もうちょっと話し聞こう?と思いますが、ずっと与えられてきた春ヒロインちゃんなのでしょうがない。
それから互いに想い、考え、羊くんからの留守番電話。
「君を泣かせたとしても、苦しめたとしても、
君の中に僕に対する気持ちが少しでも残っているなら、
僕は君を手放したくない」
「君と一緒にいたい。君が好き。君しか好きになれない。
今の僕はただ君への想いしかなくて、
他に守りたいものなんてない」
これが、羊くんの答えでした。
もう…もうね!!それから授賞式で羊くん出演をTV観戦。本当に羊くんにとってヒロインちゃんとの思い出は特別なんですね。
そのインタビューの中で「これから会いに行きます」と言われたらもう…!!
部屋を飛び出し正門へ。そこには羊くん。ああああああああああああ
そこからはもうイチャイチャラブラブ。大学に入学と共に渡米。
羊くんの実家です。お父さんいい人すぎるべ。もうなんだし。
ようやく飾らない付き合いが始まったって感じですね。しっかりしてるなーと思っていた羊くんも両親の前ではやっぱり子供だったり。
前回はなぁんか甘すぎ?与えられすぎ?でモヤモヤしてたところもありましたが、今回の羊くんのルートはちゃんと掘り下げられていて凄く楽しかったです。
本編以外にも、本編に入るためのアフターストーリー。前回同様キャラクター紹介に、CGには一つ一つボイス付き。
Memorialは全部あけるの面倒だけど、ちゃんと一つ一つのストーリー毎に見れるようになっているし、おまけシナリオにMemorialCDと題した小ストーリーも充実!!
値段もお手頃だし、本当に中身が充実して大満足でした。
ファンディスクでここまでやるか!と。頑張った、ブロッコリー。
表現的な問題でなにこれ規制ギリギリやん危ないやんがあったんだが…他のルートでもあるのだろうか。
では次は泣きルート哉太です。本当に錫也と哉太には今回のルート辛い思いをさせました…
彼氏いる好きな子の手伝いとかどんな苦行だよ…
Bye
