心理カウンセラー『ハチ丸』の備忘録ブログ

心理カウンセラー『ハチ丸』の備忘録ブログ

1981年生まれ。心理カウンセラー。
「インテリア・雑貨・服」が好きなことから、環境と心理の関係性を独自に研究し、そこから「ストレスなく行動できる方法」を模索中!
このブログはその記録や日々の気づきをまとめています。
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前回のブログで「服」の力はなかなかすごいって話をさせて頂きました。

 ・服を着替えることで気分も変わるが、着替えによる心理効果は一時的なものではない!

 ・服装によって判断は変わる。行動は変わる、変えることが可能!


ってことです。

でもその力が働きにくい場所もあるんです。

それが「自分以外誰もいない場所」です。

自分の部屋が良い例ですね(^_^)

何でって言うと、人目がありませんからね…

人目はズボラな自分を見えない力でズボラにならないようにしてくれます。

いくらいい服に着替えても人目がないと次第にだらけます。少なくともオーナーは….(;´Д`)

じゃあ人目の無い場所ではどうやって集中しやすい環境を作るのかというと….

ここでアイテムの登場!

今回は『鏡』です。

鏡の説明をする前に少し人間心理について、整理しておきたいと思います。

子供をお持ちの方はお分かりだと思いますが、子供は自分自身の面倒が十分に見れません。

親が子供を面倒を見ます。

何が言いたいかというと、じゃあ大人は誰が面倒みるの?ってことです(>_<)

『そんなん大人やから管理は自分でやらなアカンでしょ?(関西弁)』って思われますよね?

しかし、本当に大人だからという理由で自己管理できるのでしょうか?

私はそうは思いません。

むしろ、大人だからやろうと思えば自己管理はできると思い込んでいる人ばかりに思えます。

しかし、実際にはやろうと思ってもなかなかできません!


人間である以上、子供も大人も関係なく何かに管理されるものがないと動けないし、続かないのです。

学生のお子さんをお持ちの方は学校という場所と時間にコントロールされて生活しています。

サラリーマンは会社という場所と時間にコントロールされて生活しています。


しかし、そのコントロール下にない時、一人で何かをしなければならない時、その時は自己管理力が

試されます。

私の場合はそばに『鏡』を置くようにします!

置き場所はチラ見して自分の顔がわかればどこでもいいです。

オススメは自分の『顔』が映るように設置することです。

『顔』が見えないと脳は人と認識しません。

本当は姿鏡がいいのですが、その時は『 顔 + 姿 』が映るように設置します。

「お前はナルシストか?」

と言われそうですが…(笑)

ちがいますよー (;´Д`)

そして、なんかダラけてきたなぁ!って時に鏡を見るようにします。

その時はメンタルに関係なく、

『何か格好もそれなりで、いつもと違う自分が一生懸命作業してるじゃん!』

って一瞬でもハッピーに思えます

前回ブログで話した『服』があなたの意志に関係なく良い効果を発揮してくれます。

そして、鏡を見て映っている姿があなたの望む行いをやっているかどうかはあなた自身がわかって

いるはずです。

もしズボラな感じでいれば、「イカン!イカン!」となって自然と軌道修正し易くなります!

また、鏡が近くにあると笑顔の練習もできて一石二鳥ですね(*´∀`*)

文章ヘタですいませんm(__)m

まとめ

 ・鏡は外見だけでなくその時の自分の行いまで映し出してくれるGoodなツール!

 ・服と鏡の合わせ技により、ズボラな行動をしそうになる自分を軌道修正しやすくなる!


次回予告

今回まではどちらかというと家の中での環境の話でしたが…

次回は『外に出て環境まるごと変えちゃおうぜ!』って内容にしようと思っています。

今のところ...(゜∀゜) ヨロシクです。
今年の滋賀のお盆が過ぎてもなかなか雨に恵まれていたようで、

外で遊べず子供が怒っている今日この頃...

こんばんは。

突然ですが、私、ハチ丸は心理カウンセラーです。

ちょっと変わり者の… (;´Д`)

何が変わっているかというと…

本来「人」対「人」で行うものがカウンセリングですが、私は「環境」対「人」も独自に研究しています。

人は人に影響を受けるだけでなく、多くは周りの「環境」から心理的影響を受けている!

という考えなわけです。

『偉そうに言ってるけど、そんなの当たり前じゃん!』って言われそうですけどね…(^^;)

まぁ研究してると色々面白いこともわかってきましたよ!(ハチ丸的に…)ってことです。

よかったら聞いてやってください。

今回はその中の一つを紹介したいと思いますです。

注目アイテムはズバリ『服』

皆服着てますよね?

「え?この暑い中何で服なんか着なければならんのだ?」と下着だけで家の中をウロウロされている人には申し訳ございません。

話は戻りまして「皆さん今どんな服を着てどんな所にいるでしょうか?」

私は休日は家族サービス以外は机に向かって勉強や作業をすることが多いのですが、

その時は家の中にも関わらずあえてカジュアルな服の中でも割にキチッとした服を着て作業をするようにしています。

例えば、今の夏でいうとTシャツではなくキレイめのポロシャツ、もしくは襟付きのシャツを着て作業をしています。

その理由を私の体験を踏まえて説明させて頂きますと...

実はカウンセラーになる少し前までの私は一人だと勉強や作業中に集中力が続かず、

いつも途中で「後でやろーっと」的な気分になってしまい中断することが多々ありまして...

その度に夜布団の中で「またやってしまった!」と自己嫌悪に陥っていました。○| ̄|_

しかし、たまたま外出から帰ってきた格好(キチッとした服)のまま作業をしたところ、

だらけそうになることはありましたが、完全中断にまでは至らず作業することができました。

その後もあえて外出から帰っても着替えずそのままの格好で作業をしたところ、

中断することなく作業を続けることができました。

実験中!!


何でだろうと色々調べた結果、やっぱり事例がありました!

さすが!心理学の先進国アメリカ!!

心理学者のレオナード・ビックマンさんが服装の違いが生み出す人の反応に関する実験を行っていました。

実験はわざと電話BOXの中にコインを置き忘れて、後から出て来た人にコインの置き忘れを質問するというシンプルなものでした。

結果、コインを返してくれた人の割合はきちんとした服装の人が何と77%に対してすぼらしい服装をした人が38%でした。

この実験から服装の違いがコインを盗っちゃう心をストップさせたんだと推察されています。

んー実に興味深い!(*´∀`*)

私が作業を中断しなかったのも、周りの目とキチンとした格好がキチンとした態度をさせてくれたのでは...?

...と思ってます(笑)

しかし、色々研究していると服を変えてもあまり効果が期待できない場所も有ることがわかってきました。

それは人目のない場所や自分の部屋です。

次回はその問題を解決できるかもしれない方法をお伝えします。

もちろんアイテム付きで!

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まとめ

・服を着替えることで気分も変わるのはもちろんですが、心理効果は一時的なものだけではない。

・服装によって判断は変わる。行動は変わる、変えることが可能。

突然ですが、下の写真は何の写真だと思いますか?

Google Office
Original Update by Ahmed ZiZoo

チェックの服を着たお兄さんがサイクリングを楽しんで、自宅に帰宅された所でしょうか。

何ともほのぼのしい写真ですねぇ!

羨ましいです!…..じゃないです!


ここオフィスなんです。Google社(2011年)の!

すごく解放的ですよねぇ!

社内を自転車で移動しても良いなんて、遊び心満載の社内ですねぇ!

ワクワクしてしまいます!

すごく楽しそう!!

こんなところで仕事をしてみたいものです。

「オレ(私)の職場とはえらい違いだよ!」って声が聞こえてきそうですね。

日本の一般的なオフィスと比べると日本はまだまだ閉鎖的なオフィスが多いように思います。

皆さん!楽しく仕事できていますでしょうか?

解放的な空間は人の心を解放的にし、創造性をアップさせ、アイディアが生まれやすくなります。

「そんな馬鹿な!」とお思いの方に面白い動画があります。



あーアレね….と思い出された方もいるかもしれません。

会議室は0%て….無意味な会議が多いということを物語ってるようにも思えますね。