こんちは。
月初で死ぬほど忙しかったのですが、無事生還しました。
もちろん値動きは帰りの電車で見たのですが、予想どおり原油と金が上昇、株式は下げという展開でした。
が、確か1200~1300円ぐらいマイナスで始まった日経平均も、終値では800円弱のマイナスまで戻しました。
ちょっと前の日本ならガタガタっと崩れそうなのに、しっかり58000円台をキープして終わるというのは控えめに言っても凄いのではないでしょうか。
というか、戦争や軍事衝突のインパクトが昔ほど経済に影響を与えないような構図になってしまったのかなぁと思いまして。
米国が世界有数の産油国になるなど状況はだいぶ変わりましたが、イラク戦争や湾岸戦争の頃だと原油価格もすぐ100ドルとか行きそうなイメージを持っていたので、だいぶ拍子抜けというか。
なお現在のWTI原油価格は70ドルちょっとで推移。
早々にイラン首脳が倒れた影響もあるのでしょうか、急上昇でなんとも大変的な感じもなく。
イランが後継者にどのような人物を選出するのかは不透明ですが、このまま落ち着いてしまえば相場の混乱は大きくならずに済みそうですね。
まぁ生活かかってるから経済動向には敏感になってしまうのですが、まずは米国もイランも攻撃を止めて欲しいなぁと切に願うところです。
それでは。