こんちは。
米国ハイテク中心に調子が良くなかった印象の米国市場、衆院選を控えて基本的には上げ基調だったもののハイテクの好不調で大きく乱高下した日本市場・・・といった印象でした(あくまでイメージ、実際の動きはどうだったかは指数振り返りで)。
まぁしばらくは様子見でおとなしくするか・・・と思っていたのですが、今朝起きたら米国市場が急騰しててびっくり。
日経新聞によると、テックから製造業や資源セクターへの資金シフトがあったみたいです。
おかげでNYダウは50,000ドル突破、日経平均先物も55,000円を飛び越えて今56,000円を付けています。
昨今金銀や暗号資産の値動きが激しかったのですが、全体的にマネーが行き場を求めているような感じに見えますね。
と偉そうなことをいってみても、先の動きを予測できるような知見は経験を持ち合わせていないのでしがみつくしかないのですが(笑)
では今週の指数の振り返りです。
日経平均と債権価格は上昇、S&P500と金もほぼ先週末レベルで為替が円安に戻しているので、今週末はマイナスでも週明けは回復が見込めそうです。
そんな今週の含み益はどうなったか、といいますと。
【投資信託】
+16,260,000円(昨年末から▽1,340,000円)
【個別株】
+2,440,000円(先週末から+130,000円)
投信は結構なマイナスになりましたが月曜日には大きく回復しそうなので来週はプラスが期待できそう。
個別株は任天堂が下げてきて購入時の価格に近づいてきましたが、トヨタやみずほFGが上昇したので結果先々週末レベルまで回復。個別株への影響はまだわかりませんが、日経先物が4%ほど上げているので単純計算だと200,000円くらいは上がってもおかしくない感じですね。
さて、今週末は衆院選。
東京はどんよりしていて、しかも今週末はかなり寒くなるとの予報ですが、しっかり投票してきたいと思います。
特に雪国の方は大変でしょうが、大事な選挙ですから一人でも多くの方に投票に行っていただきたいと元公務員より切にお願いいたします(笑)
それでは、良い週末を。






