どうも。
お米大使というものです。
簡単な自己紹介としてはお米とスポーツをこよなく愛しております。
特にプロ野球は愛しすぎて困っております。

このブログでは毎週様々な視点から2016年のプロ野球について、のんびりとのんびりとやっていこうかな~という感じです。





さて、本題に参りましょう


先週から開幕したプロ野球も1週間が経ちました。

驚いたのがセリーグの助っ人たちの好調ぶり。

ゴメス(阪神)しかり、ビシエド(中日)しかり、ギャレット、クルーズ(ともに巨人)しかり。挙げればキリがない!!!!

そんな助っ人たちにも注目の2016年プロ野球ですが、、、


開幕から1週間経った現時点での順位予想してみたいなと思うわけです。




まずはセ!!!!





1位  巨人
2位  広島
3位  阪神
4位  ヤクルト
5位  DeNA 
6位  中日



正直なところ1~4位まではどこも優勝するチャンスがあると思います。

ではなぜ巨人が1位なのか??


自分の中で順位予想をするとき重要視しているのが「4番」「リリーフ」の2点です。
去年のヤクルトを例に取っても4番の畠山は打点王の活躍、リリーフはバーネットやオンドルセク、秋吉を中心にリーグトップの防御率をマークしていました。
たとえ先発がパッとせず、打撃陣も3割バッターがほとんどいなくてもこの2点をクリアしていれば先発投手や他の野手に与える心理的なプラスの影響は大きいと考えました。

その点今年の巨人には去年いなかった「4番」としてギャレットがここ1週間いい働きを見せています。
左投手が苦手というデータを感じさせない29日のDeNA戦での今永からのホームランを見る限り左右どちらからでも長打が打てるバッターだなと感じました。
ただ、リリーフ陣が毎試合失点しているという点は非常に気がかりで、この状況が打開できないとなると優勝は厳しくなります。が期待を込めて、そして他の5球団よりかはリリーフのレベルが高いはず...ということで1位に!!

2位に予想した広島も4番ルナが非常にハマってるなという印象。ルナをなぜ中日が放出したのか未だに意味がわかりません苦笑。
去年までの売りだった投手力の低下が顕著なのが気がかりですが、それを打撃で補い、大瀬良が復帰して活躍すれば優勝も夢ではない!!はずです。

3位には阪神を。確かに戦力的には1番安定しています。ゴメスも素晴らしい。ただ、リリーフ陣が安定するとはとても思えないのです。今年も福原頼みのリリーフとなるようなら優勝はできないと思いますが、個人的には榎田がルーキーイヤーのときのような投球で7回なんか任されるようなら将来性もあっていいなと思います。打線は若い1、2番の起用やゴメスの好調などプラス要素が多いのであとはリリーフです。


4位にヤクルトを置いた理由は4番畠山とバーネット不在の2点。
畠山は腰痛でオープン戦に出場しておらず、バッティング状態も全盛期に比べまだまだ。まずは2軍で1週間ほど実践を積むべきだったと思います。また、やはりバーネットの穴は大きすぎる。今年のヤクルトはリリーフで高津コーチが更に頭を悩ませそうです。若いリリーフがいないんだよなぁ、、、

DeNAはベンチワークがちぐはぐすぎるのとあと2年くらいは若手中心で育てていくことが重要だと考えての5位。ロマックの調子が上がってくると面白くなりそう。

中日はまず、チームとしての一体感のなさ。打線とか投手陣以前の問題だと思うのです。あとは谷繁の後継者問題をなんとかしないと...暗黒時代突入は免れられない気がします。




というわけで





長々とお話ししてしまい申し訳ありません。




近々パリーグ編も書いていきたいと思いますのでよろしくお願い致します。




意見、感想、文句等々ありましたらどしどしコメントください。



今日リリーフのことしか言ってない気がするから今度またリリーフの回とか作ろうかね~~


ではまた。