『仮面ライダーウィザード』
第43話「白い魔法使いの秘密」
脚本:きだつよし 監督:諸田 敏
ゲートの先生が探していた少女は、コヨミ
・どうやら10年前に西園寺先生と出会った湖のブランコの少女は
コヨミのようでした。
・コヨミは、人間として生きていたみたいですね。あとは記憶を
思い出すだけですね。
・そういえばコヨミが冷たい体だという設定、忘れてました。
ビーストハイパー対白い魔法使い
・ソラによって導かれた白い魔法使いの居所。それは、ワイズマンのいる
洞窟に似てましたよね?
・譲の居所を聞こうとした仁藤、真由らに向かい「魔法使いになる決心をし、
私に従っている。」と言い放ちましたが譲は魔法使いにはならないと仁藤に
告げてます。白い魔法使いが強制的に譲を魔法使いにさせようとしている
のか?または、本当に譲がなる決心をしたのか?
・戦闘シーンとしては、ビーストハイパー初使用のセイバーストライク!!
ハイパーは、ファルコ、バッファなど全て出て攻撃できるようですね。
マグナムストライクも披露しましたね。
・白い魔法使いによって止めをさせられそうになる仁藤をかばう真由。
そんな真由に「来るべきに備え、その身を大事しろ!」と告げます。
晴人にも以前同じことを告げていましたがおそらくサバトのことですね。
・また、仁藤らを洞窟に案内させたソラは「まさか、本当にここにいたとはね。
謎はと解けたというべきか、深まったというべきか・・・。」と口にします。
これは、白い魔法使い=ワイズマンということなのか?
現地点では、分かりませんね。
・そして、さりげなく生きていた木崎警視。命に別状はないが意識が戻らない
らしい。一体、彼は木崎の何を知ったのか?気になるところ。
晴人がアンダーワールドで見た真実
・西園寺先生とコヨミは、10年前出会ったあの湖のブランコの場所へ。
自分が何者なのか分からないというコヨミに先生は、
「自分が何者であるか不安なら自分が何者であることから考える
ところから始めればいいと思う。あのときの少女が君でなくても
この指輪は、君に必要だ。それが私の希望だ。」
と告げます。この言葉、何気に好きかもしれません。個人的に。
・でもファントムによって指輪を燃やされ先生は、絶望します。
晴人らが駆けつけ、久々にアンダーワールドへ。
・フレイムドラゴンからオールドラゴンへと姿を変え、巨大ファントムを
倒しました。オールドラゴンはもしかしたらこれが最後の出番かな?
・そして、晴人がアンダーワールドで見た真実。コヨミは笛木の娘。
やはりそうだろうなという展開。
・絶望から助かった先生に「指輪は確かに受け取ったわ。自分が何者で
あろうと一人の人間としてみんなを助けていく」と決意します。
・そんなコヨミらを白い魔法使い=笛木が見つめています。
「あと一人だ・・・コヨミ。」と口にして。
第41話地点では、「あと2人必要」と真由の口から出ています。
譲は、本当に魔法使いになったようですね。
NEXT
・「なんで笛木は、コヨミを俺に預けたんだ」?
・「魔法使いって案外無力なんだな。」
・「あなたの希望をコナゴナにあいてあげるわ!」
さあ、ショータイムだ!!
