春の雨 | -君の街まで-

-君の街まで-

地の果てから夢を見ている。

もしも春がくるのなら
君の心と揺られてみたいな
そしたら今日も
一生懸命頑張れるかな

明日天気が雨ならば
傘をさして遠くまで行こうよ
時間なんて
気にしないよ

一緒にいる

長靴はいて水溜まり越えて
愚痴をはいて日溜まり肥えて
一瞬の距離が縮まったようだ

雨も止んだ軒下で
君と そうだ晴れたんだ
ようやくあがったみたいだった

始まりだよね