ふと気づいたら一ヶ月も何も書いてなかった・・・




それだけ毎日忙しいってことです




このごろはいろんなことがありすぎて




人生について、将来について、人間について




考えることが多いです






もちろん、毎日勉強に励んでいますが。





つい先日なんか、




いろいろありすぎて、ついに




「日本に住んでいると人間の汚い部分ばっかり見えてしまう。




高いお金を出して服買ったりご飯食べたり




人を非難したり、蔑んだり、無視したり、怒ったり・・・




もうそういったころ全てが嫌」




と思って






さだ○さしさんの




風に立つライオンという曲を聴いていました






そして挙句の果てには




「将来は開発途上の国に行って




そこで出産で亡くなる人や、エイズにかかる人を減らすために




活動をしよう」




と考えていました。






実際に開発途上の国で働くことは




中学生くらいの私にとってリアルな夢だったのです。




いまはそういうふうには考えなくなっていましたし




実際にそうして働くことはどれほど難しいことだろうかとも思いますが。







風に立つライオン、いい曲です。




今、自分が思っている道に進めないような日が来たら




私はリアルに




日本ではないところに行くかもしれません。




言葉はどーすんの。お金はどーすんの。




という、現実的問題はおいておいて。




それもまた、人生です。



年をとるにつれて




ますます




父親に似てきた




顔も性格も・・・・







なにを隠そう私、




ねっからの根暗なので(みんな知ってるよねアップ




何人も集まってわ~ってするより




気の合うひと数人と




しっぽりお話してたりするほうが好きです







飲み会とかは特に、




社交の場だとわかってはいるんだけど




お酒が嫌いなのもあって




親しい人、好きな友達と




自分のペースでグダグダ飲むのは好きなんだけど




あんまり仲良くもない人とかと




気をつかいながら飲むのはほんとに嫌なのです。




そういうのは部活とか医局とか




そういうのだけで充分・・・







これが私が合コンとかに乗り気でない最大の理由・・・






ってこういう性格、




父親にそっくりで。




似なくていいとこ似るよなーと思いながら




職場の忘年会に参加するのも嫌で




欠席して家でまったりしていた




父を思い出すのです・・・




それを考えると




今の父親は、社交的になった気がします







私も50歳くらいになったら




再び社交的になるのでしょうか







前に日記に書いてたエドさんの本、




ほんとに欲しいから




買いにいこうかなー



ぷー太郎







私の大好きな彼。





私のよき理解者。





私のことを大事にしてくれる人。





もっと女の子らしくしなきゃとか





もっとぷー太郎のために何かしたいとか





いつも思ってるのに





つい長年の慣れが出て





うまくあらわせない。





ほんとに申し訳ないなっていつも思う。








特別かわいいわけでもない、





特別自慢できるチャームポイントがあるわけじゃない、





料理そうじ家事がうまいわけでもない、





そんな私でいいのかなって





ぷー太郎も思ってるんじゃないかなって





いつも反省してる。





ぷー太郎のためなら





がんばって料理もしたいし





がんばってかわいくなれる努力もしたいし





いつもらぶらぶな二人でいたい。








私はぷー太郎の理想とは違うなんてことは





百も承知。





だけど





だけど





ぷー太郎がいるから




安心してなんでもできる





いつもありがとう





おっきなおっきな愛で私を包んでくれて。





ちょっぴりオレ様で





ストレートに感情を表してくれる





嘘のつけない人。





そんな人だから





ずっと一緒にいれるのです。





出会えてよかったなぁと





心から思います。





心の奥深くの、私の支え。





それがぷー太郎。





ありがとう。









これから先も





お気に召されましたら





お側に置いてください・・・・






おやすみなさひ。