写真の盛りすぎ注意。婚活写真は「自分史上ベスト」がちょうどいい

先日、ビジネス用のプロフィール写真を改めて撮影していただきました。

今回、とてもナチュラルに撮影していただけて大満足です。

私は、不自然な加工があまり好きではありません。

今回お願いした修正は、

・髪の毛が少し跳ねている部分
・シミを少しだけ

・服のヨレ

もちろん、写真ではなく実物を変えたいところはたくさんあります(笑)。

顔も、体型も、「ここが気に入らない」と思う部分は山ほどあります。

でも、それは写真で別人になるような加工をすることとは違うと思っています。

最近の修正技術は本当にすごい

最近は、本当に自然に加工できます。

スタジオでも、

「気になるところがあれば修正できますよ。」

と気軽に声をかけてくださいます。

だからこそ、

「あれも」
「これも」

とお願いしたくなる気持ちも、とてもよく分かります。

でも、婚活では盛りすぎが逆効果になることも

結婚相談所では、プロフィール写真を見てお見合いを申し込みます。

つまり、写真はとても重要です。

だからこそ、

・清潔感
・明るい笑顔
・好印象

この3つはしっかり押さえたいポイントです。

一方で、実物とかけ離れた写真になってしまうと、お見合い当日に、

「写真と全然違う…」

という第一印象になってしまうことがあります。

実際、この業界でも、

お見合いまでは進むけれど、その後につながりにくい

というケースは珍しくありません。

私自身も、これまで男女問わず、

「写真だけでは本人だと分からなかった」

と感じた経験があります。

採用面接でも感じていた「写真とのギャップ」

私は以前、メーカーで採用担当として、履歴書や面接を担当していました。

履歴書の写真も数えきれないほど見てきましたし、実際に面接でたくさんの方とお会いしてきました。

その中で何度も感じたのが、

「写真と実物の印象がかなり違うな」

ということです。

面接官は、まず応募書類の写真を見て、その後に実際にお会いします。

その最初の対面で、

「思っていた印象と違う」

となってしまうのは、とてももったいないことです。

これは婚活も同じだと思っています。

プロフィール写真で期待値が上がりすぎると、お見合い当日にギャップが生まれてしまいます。

だから私は、プロフィール写真は「盛ること」ではなく、「実物の魅力を自然に伝えること」が大切だと考えています。

目指すのは「自分史上ベスト」

婚活写真で目指したいのは、

別人になることではありません。

目指すのは、

「自分史上ベスト」

です。

少し髪を整えたり、

肌をきれいに見せたり、

明るく自然な表情にしたり。

そのくらいが、一番好印象で、実際に会ったときのギャップも少なくなります。

Pur Mariageでは撮影同行も行っています

私は人事として採用面接を経験し、現在は仲人として婚活をサポートしています。だからこそ、「第一印象」は大切にしながらも、実物とのギャップをつくらない写真選びをおすすめしています。

Pur Mariageでは、ご希望の方にはプロフィール写真の撮影同行も行っています。

「この修正はやりすぎかな?」
「もっと自然な方がいいかな?」

そんなことも第三者の目線でアドバイスいたします。

婚活写真は、お見合いへの第一歩。

だからこそ、盛りすぎではなく、『自然で魅力が伝わる一枚』を一緒につくっていきましょう。

写真は『お見合いを成立させるため』ではなく、『会ったあとも好印象が続くため』にあると私は考えています。