昨日は島根県立大学松江キャンパスで、インターンシップフェアに参加させて頂きました。
私が所属する島根県中小企業家同友会と、島根県立大学との共同開催です。
今年の8月に、同友会と県立大学との包括的連携協力協定の締結を受けて、同友会が学内で開催する初めての企業説明会でした。
学生のキャリア教育、人材育成の観点で、学校と中小企業がお互い協力しあい、「島根で働きたい!」という若者の希望を叶えよう!と動き出しています。
人を生かす経営の実践。
社員の人生を応援する経営者。
締結先として、中小企業家同友会を選んで頂いたことは本当に嬉しく、誇らしく、そして身が引き締まる思いです。
昨日参加して下さった学生さん達は1年生が多かったのですが、
「将来結婚して、子育てしながら仕事が出来るのかどうか」と不安に思う気持ちや、「社会に出て、働く自分のイメージが持てない」といった素直な気持ちを伝えてくれました。
そうだよね。
知らないからこそ出てくる、漠然とした不安。
だからまずは知ることから始めよう。
私たちは学生さんが何を思い、感じているのかを知ることから。
学生さんたちは仕事を、会社を、経営者が何を考えているかを知ることから。
