アナログって? | Purity ukulele 製作の日々

Purity ukulele 製作の日々

個人ウクレレビルダーの日々雑感です。

先日オーダーいただいたお客様がちょうどGWだし途中経過を見たいというメールをいただきましたので「おおこれはある程度まで仕上げねば~」とちょっと急いで(慎重に)製作しました。今度来てもらう時には持ってもらってネックの厚み&形状の好みを出してもらおうと思ってたのでちょうど良かったのですが。P 008.jpg今回はソプラノサイズのAllカーリーアッシュです。気に入ってもらえるかとちょっとドキドキでしたが概ねOKが出たのでホッと一息ですね。
お客様はすでに数本ウクレレを持ってみえて結構ウクレレ考察にたけた方でして色々教えてもらえる事が多いのでお話しも楽しみにしてました。
お客様曰く「Purity Ukuleleは飾りっ気がないけど、がっしりしていてガンガン弾いても大丈夫な安心感があるね。」
(おお、そうかぁ、うんうん)
「それとアナログっぽいところがいいよ」
(そうそう、アナログっぽい・・えっアナログって?)
うう、どうなんだろう?アナログって響きは。デジタルに対するアナログかな?
確かにコンピュータとNCで作るなんて事は到底出来ないし、大まかな切削は機械でするけどそれ以外はほとんどハンドメイドなのでその味が出てるって事でしようか?
確かに製作家なら万人が弾き易いウククレレを作るのが良いと思うところもあるけれども。オーダーメイドが好きなのはお客様ならこんな感じで弾くだろうと想像しながら作るのが楽しいからだし。そういえば以前「手作り感満載のウクレレだね」って言われた事がありましたね。
ああ、なに書いてるんだろう。良く分からなくなってきました。もしご意見がありましたらコメントくださいね。お待ちしてます秊