今回はソプラノサイズのAllカーリーアッシュです。気に入ってもらえるかとちょっとドキドキでしたが概ねOKが出たのでホッと一息ですね。お客様はすでに数本ウクレレを持ってみえて結構ウクレレ考察にたけた方でして色々教えてもらえる事が多いのでお話しも楽しみにしてました。
お客様曰く「Purity Ukuleleは飾りっ気がないけど、がっしりしていてガンガン弾いても大丈夫な安心感があるね。」
(おお、そうかぁ、うんうん)
「それとアナログっぽいところがいいよ」
(そうそう、アナログっぽい・・えっアナログって?)
うう、どうなんだろう?アナログって響きは。デジタルに対するアナログかな?
確かにコンピュータとNCで作るなんて事は到底出来ないし、大まかな切削は機械でするけどそれ以外はほとんどハンドメイドなのでその味が出てるって事でしようか?
確かに製作家なら万人が弾き易いウククレレを作るのが良いと思うところもあるけれども。オーダーメイドが好きなのはお客様ならこんな感じで弾くだろうと想像しながら作るのが楽しいからだし。そういえば以前「手作り感満載のウクレレだね」って言われた事がありましたね。
ああ、なに書いてるんだろう。良く分からなくなってきました。もしご意見がありましたらコメントくださいね。お待ちしてます秊